頑駄無軍団髄一の槍使いである「武者七人衆」の六男。貴族の生まれだが、幼くして両親と死別。その後、山寺にひきとられ、その山に何千年も前から住むという伝説の竜(龍頑駄無)に武術を学んだという男。背中には、翼やミサイルになる他、バリアも発生させることができるという謎の万能武器・扇子龍(ファンネル)を装備し、これを使って敵を攪乱するなどの戦法も得意。また、共に修行をした子竜、飛竜との連携攻撃も得意で、特に「竜神昇来」の掛け声で、自身の意志を飛竜に転移させて一体化した武者飛竜のパワーは絶大。山賊の頭であった斎胡を諫めて弟分とし、共に闇軍団と戦う頑駄無軍団に入団することになった。
他の五人衆のものと異なり、仁宇の種子島雷威銃はモチーフ元であるνガンダムのビームライフルを模したデザインとなっている。
続編の「風林火山編」において風林火山四天王・疾風の仁宇に出世する。
武器:名刀・村正、片穂槍、種子島雷威銃、扇子龍