名称:

バスク・オム

ステータス: ティターンズ軍の艦長
タグ: 人間ティターンズ軍艦長男性
操作: ドゴス・ギア級
オリジナル : 戦士バスクオム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: A

バスク・オムは、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』、OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』などに登場する架空の人物。

地球連邦軍の特殊部隊ティターンズの総司令官であり、階級は大佐。年齢は『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』では33歳、『機動戦士Ζガンダム』では37歳。

身長は2メートル近くあり、丸型のゴーグルを常用している。頭髪は完全に禿げ上がっており、企画書では放射線症の疑いがあると記述されている。

徹底したアースノイド至上主義者であり、平然とスペースノイドを蔑視する、一般市民(特にスペースコロニーの住民)を大量虐殺する、射線上の友軍ごと敵を攻撃するなど、徹底した卑劣漢として描かれている。同格の将校に対しても非常に傲慢な態度で接し、自身の作戦に意見した部下を殴り飛ばすこともある。

一年戦争時の負傷がもとで視覚障害を負い、ゴーグルの常用を余儀なくされたことが、スペースノイドへの憎悪を抱かせる原因になっている。近藤和久の漫画『サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ』では、ジオン軍の捕虜となった際に受けた拷問が原因となっている[要ページ番号]。一方、小説版『機動戦士Ζガンダム』ではブレックス・フォーラから「彼は政治家だ」「一年戦争さえ経験したことのない男」と評されており、一年戦争には参加していなかったか、前線での活躍がほとんど望めない部署にいたことを指摘されている。

戦後、ジャミトフ・ハイマンによってティターンズの設立が意図されると、当時の上官であるジョン・コーウェンの目を盗んでジャミトフを支持し、秘かな腹心として連邦内の勢力拡大に動く。ただし、これはジャミトフの思想に共感したわけではなく、自身の権勢欲を満たすためとスペースノイドを弾圧するための方便を得ようとしただけであり、ティターンズで実戦部隊の頂点に立つや、法も軍規も無視した暴走を開始する。やがて、サイド1の30バンチにて反連邦デモが発生すると、連邦政府の要請に応じる形で鎮圧に動くが、同コロニー内へ毒ガスを注入して1,500万人もの住民を虐殺する30バンチ事件を引き起こした。この事件は報道管制を経て隠蔽され、以後の連邦政府はティターンズに恫喝される形で支配下に置かれていく。

バスク・オムは、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』、OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』などに登場する架空の人物。

地球連邦軍の特殊部隊ティターンズの総司令官であり、階級は大佐。年齢は『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』では33歳、『機動戦士Ζガンダム』では37歳。

身長は2メートル近くあり、丸型のゴーグルを常用している。頭髪は完全に禿げ上がっており、企画書では放射線症の疑いがあると記述されている。

徹底したアースノイド至上主義者であり、平然とスペースノイドを蔑視する、一般市民(特にスペースコロニーの住民)を大量虐殺する、射線上の友軍ごと敵を攻撃するなど、徹底した卑劣漢として描かれている。同格の将校に対しても非常に傲慢な態度で接し、自身の作戦に意見した部下を殴り飛ばすこともある。

一年戦争時の負傷がもとで視覚障害を負い、ゴーグルの常用を余儀なくされたことが、スペースノイドへの憎悪を抱かせる原因になっている。近藤和久の漫画『サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ』では、ジオン軍の捕虜となった際に受けた拷問が原因となっている[要ページ番号]。一方、小説版『機動戦士Ζガンダム』ではブレックス・フォーラから「彼は政治家だ」「一年戦争さえ経験したことのない男」と評されており、一年戦争には参加していなかったか、前線での活躍がほとんど望めない部署にいたことを指摘されている。

戦後、ジャミトフ・ハイマンによってティターンズの設立が意図されると、当時の上官であるジョン・コーウェンの目を盗んでジャミトフを支持し、秘かな腹心として連邦内の勢力拡大に動く。ただし、これはジャミトフの思想に共感したわけではなく、自身の権勢欲を満たすためとスペースノイドを弾圧するための方便を得ようとしただけであり、ティターンズで実戦部隊の頂点に立つや、法も軍規も無視した暴走を開始する。やがて、サイド1の30バンチにて反連邦デモが発生すると、連邦政府の要請に応じる形で鎮圧に動くが、同コロニー内へ毒ガスを注入して1,500万人もの住民を虐殺する30バンチ事件を引き起こした。この事件は報道管制を経て隠蔽され、以後の連邦政府はティターンズに恫喝される形で支配下に置かれていく。