名称:

ドゴス・ギア級

(大型宇宙戦艦)
ステータス: ティターンズ軍の戦艦
タグ: ティターンズ軍戦艦
操作: バスク・オム
オリジナル : 戦士バスクオム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: A

『機動戦士Ζガンダム』に登場。サイド7、グリプス工廠でティターンズが建造した大型戦艦である。カミーユ・ビダンの母ヒルダはこの艦の開発に参加していた。

デラーズ紛争でガンダム試作2号機の急襲による核攻撃で轟沈したバーミンガム級をベースにした戦艦(但しテレビアニメのΖガンダムより後にOVAの0083が製作されたため、設定とは逆にバーミンガムがドゴス・ギアをベースにデザインされている)。MS搭載能力を持たなかったバーミンガムと異なり、14基ものMSカタパルトを持ち(艦橋後部のカタパルトは内火艇用、双胴船体後部に位置するカタパルトは下面のみハッチ無し)、短時間でMS隊の発艦を行えるようになっている。また双胴化により艦体規模は大型化し、艦全長の半分にも及ぶ長砲身単装メガ粒子砲3基を始め、連装副砲(これもサイズ的には超大型砲に属する)2基、その他無数の対空砲を備え、原型となったバーミンガムに比べて個艦火力は大幅に向上している。

全長や搭載MS数などの詳細スペックは不明。艦のサイズや搭載MS数はアクシズのグワダン級には及ばないが、惑星間をも航行可能な巡航性能を除けば、火力や機動性を含めて戦闘艦としての総合性能ではこちらが勝っている。

就役後、直ちにアレキサンドリアに代わりティターンズの旗艦となった。火力やモビルスーツ搭載数はグリプス戦役当時の戦艦の中でも(歴代の地球連邦軍艦艇では)最大である。防御力にも秀でており、メガ・バズーカ・ランチャーの直撃にも耐えている。

就航当時はシロッコに指揮権が与えられていたが、シャアのダカール演説後(テレビ版、近藤の漫画版)、ゼダンの門崩壊前(劇場版)にバスクに譲られた。グリプス戦役末期、ジャミトフに反旗を翻したシロッコの部下であるレコアが搭乗するパラス・アテネ(劇場版ではヤザン率いるハンブラビ隊、近藤の漫画版ではハマーン・カーンが搭乗するG-3)の攻撃によって撃沈された。

『機動戦士Ζガンダム』に登場。サイド7、グリプス工廠でティターンズが建造した大型戦艦である。カミーユ・ビダンの母ヒルダはこの艦の開発に参加していた。

デラーズ紛争でガンダム試作2号機の急襲による核攻撃で轟沈したバーミンガム級をベースにした戦艦(但しテレビアニメのΖガンダムより後にOVAの0083が製作されたため、設定とは逆にバーミンガムがドゴス・ギアをベースにデザインされている)。MS搭載能力を持たなかったバーミンガムと異なり、14基ものMSカタパルトを持ち(艦橋後部のカタパルトは内火艇用、双胴船体後部に位置するカタパルトは下面のみハッチ無し)、短時間でMS隊の発艦を行えるようになっている。また双胴化により艦体規模は大型化し、艦全長の半分にも及ぶ長砲身単装メガ粒子砲3基を始め、連装副砲(これもサイズ的には超大型砲に属する)2基、その他無数の対空砲を備え、原型となったバーミンガムに比べて個艦火力は大幅に向上している。

全長や搭載MS数などの詳細スペックは不明。艦のサイズや搭載MS数はアクシズのグワダン級には及ばないが、惑星間をも航行可能な巡航性能を除けば、火力や機動性を含めて戦闘艦としての総合性能ではこちらが勝っている。

就役後、直ちにアレキサンドリアに代わりティターンズの旗艦となった。火力やモビルスーツ搭載数はグリプス戦役当時の戦艦の中でも(歴代の地球連邦軍艦艇では)最大である。防御力にも秀でており、メガ・バズーカ・ランチャーの直撃にも耐えている。

就航当時はシロッコに指揮権が与えられていたが、シャアのダカール演説後(テレビ版、近藤の漫画版)、ゼダンの門崩壊前(劇場版)にバスクに譲られた。グリプス戦役末期、ジャミトフに反旗を翻したシロッコの部下であるレコアが搭乗するパラス・アテネ(劇場版ではヤザン率いるハンブラビ隊、近藤の漫画版ではハマーン・カーンが搭乗するG-3)の攻撃によって撃沈された。