幽霊ばかりがいる武者の城の玉座に鎮座している亡霊。武士の魂を持ち、戦いを挑んでくる相手には、本気で相手をする。剛田貫と呼ばれる名刀を持っており、彼を倒すことでその名刀を手に入れることができるらしい。
冥府の三門の試練に立ち向かう二人の皇子。三門はそれぞれ“力”“技"“心"を司っており、この試練を乗り越えた者は、心・技・体すべてに優れた者だと認められたことになる。
冥府の三門の一つ・一の門の門番。“力"を司る門番で、その力が冥府神に会うに相応しい者かを確かめるため、戦いを挑んでくる。“胴田貫"と呼ばれる名刀を持っている自分を倒し、その実力を認めた者に名刀を託している。