『セブンガーファイト』第6話、第7話に登場。
ブルトンを解析してワープ航法を得たことで宇宙での活動が可能となったうえ、キングジョーのデータが反映されたことで出力が大幅に向上し、複座型に改造されたことで搭乗人数も2名となっている。また、高性能バッテリーによる活動時間も延びている。
ナカシマヨウコとオオタユカが搭乗してのワープ実験の結果、失敗によって怪獣惑星に迷い込む。特空機専用巨大警棒20式多用途電磁警棒を使用して怪獣たちと交戦するが、ジャグラスジャグラーやウルトラマンゼット ベータスマッシュの応援を受けて倒し、ゼットによって地球に送り届けられる。
『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』第7話「インター・ユニバース」に登場。
追加装備の動力パイプや姿勢制御スラスターのほか、ドリルから超硬芯回転鉄拳に換装された右腕が特徴[出典 166]。
キングジョーSCを強奪して逃亡したバロッサ星人(四代目)を、ナカシマヨウコが単独で搭乗してウルトラマンゼット デルタライズクロー(ナツカワハルキ)と共に宇宙空間まで追跡するが、バロッサ星人(四代目)が怪獣化させたブルトンの四次元空間に引きずり込まれそうになったところをゼットにバリアで庇われ、自分だけが『Z』の世界に取り残される形で助かる。