名称:

グリーザ

(第二形態)
ステータス: 虚空怪獣
タグ: 異星文明怪獣
宿敵: ウルトラマンエックス
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: S

第1話「星空の声」、第21話「美しき終焉」、最終話「虹の大地」に登場。

15年前、突如として地球に飛来、地球各地の怪獣たちが目覚めるきっかけとなったウルトラ・フレアを引き起こした元凶である紫色に発光する意思なき怪獣。生命体の住まう星の生体エネルギーを狙い、強大な生命エネルギーを持つ存在から順に取り込み、それを無に変換する習性・本能を持つ。あらゆるものを取り込み無に変換する特性ゆえに、空間エネルギー量を測定すると本来あり得ないはずのエネルギー量0.00N/sを指す。すなわち、この怪獣は周囲にいかなる影響を与えても存在および質量が「無」であるために厳密には物理的に存在せず、肉眼で把握できるその姿は「無」であるこの怪獣を地球の生命体の脳が無理やり可視化した姿とも言える。その一方、ダークサンダーエナジーによる探知や最終形態での多彩な他怪獣の技を使用するなど、生命体らしい知性らしさを兼ね備えている。

15年前の時点ですでに3つの生命ある星を滅ぼし、さらなる標的として太陽系に進出しようとしたところをウルトラマンエックスに発見され、激突する。その末に太陽へ衝突したことで消滅したと思われていたが、これが原因で太陽はウルトラ・フレアを発生させた。

そして現在、地球をはじめ水星や金星にダークサンダーエナジーの放射を始め、第21話でついに地球へ到達する。

エックスは「自分でも倒せるかどうかわからない」と語っており、グリーザの襲来を知った際には自らジオデバイザーを介してXio日本支部の面々に警告したほどである。

第二形態ほ地球に飛来したグリーザがとった地上で活動するための人型の姿。胸部には黄色のコアがあり、無機質な顔を持つ頭部は黄色く発光している。常に奇怪な動きをし、空間ごとゆらめき続けるような挙動が特徴で、空間を湾曲させる能力を駆使して相手を幻惑する。

UNVERネバダ支部ごとスパークドールズたちを吸収した。Xioとエックスが力を合わせて回収してきたスパークドールズたちを吸収するため、オペレーションベースXの敷地に襲来すると、目から放つ光線グリーザビーム、頭部からの渦巻状光線グリーザボルテックスや二重螺旋光線グリーザダブルヘリックス、胸部からの暗黒落雷グリーザダークライトニングでエクシードXやサイバーゴモラを一蹴して彼らの持てる戦力のすべてを蹴散らし、ついにはエクシードXまでも分解吸収光線グリーザアブソープションによって吸収するが、体内で繰り出されたエクシードエクスラッシュによって大爆発を起こし、生死不明になる。

しかしその後、短時間で体を再生させると、ハヤトにリアライズされたサイバーゴモラを再度倒してXioラボを破壊し、ラボに保管されていたスパークドールズを怪獣吸引放電ダークサンダーアブソープションですべて吸収する。吸収したものを無に帰せず、最終形態へ姿を変える。

第1話「星空の声」、第21話「美しき終焉」、最終話「虹の大地」に登場。

15年前、突如として地球に飛来、地球各地の怪獣たちが目覚めるきっかけとなったウルトラ・フレアを引き起こした元凶である紫色に発光する意思なき怪獣。生命体の住まう星の生体エネルギーを狙い、強大な生命エネルギーを持つ存在から順に取り込み、それを無に変換する習性・本能を持つ。あらゆるものを取り込み無に変換する特性ゆえに、空間エネルギー量を測定すると本来あり得ないはずのエネルギー量0.00N/sを指す。すなわち、この怪獣は周囲にいかなる影響を与えても存在および質量が「無」であるために厳密には物理的に存在せず、肉眼で把握できるその姿は「無」であるこの怪獣を地球の生命体の脳が無理やり可視化した姿とも言える。その一方、ダークサンダーエナジーによる探知や最終形態での多彩な他怪獣の技を使用するなど、生命体らしい知性らしさを兼ね備えている。

15年前の時点ですでに3つの生命ある星を滅ぼし、さらなる標的として太陽系に進出しようとしたところをウルトラマンエックスに発見され、激突する。その末に太陽へ衝突したことで消滅したと思われていたが、これが原因で太陽はウルトラ・フレアを発生させた。

そして現在、地球をはじめ水星や金星にダークサンダーエナジーの放射を始め、第21話でついに地球へ到達する。

エックスは「自分でも倒せるかどうかわからない」と語っており、グリーザの襲来を知った際には自らジオデバイザーを介してXio日本支部の面々に警告したほどである。

第二形態ほ地球に飛来したグリーザがとった地上で活動するための人型の姿。胸部には黄色のコアがあり、無機質な顔を持つ頭部は黄色く発光している。常に奇怪な動きをし、空間ごとゆらめき続けるような挙動が特徴で、空間を湾曲させる能力を駆使して相手を幻惑する。

UNVERネバダ支部ごとスパークドールズたちを吸収した。Xioとエックスが力を合わせて回収してきたスパークドールズたちを吸収するため、オペレーションベースXの敷地に襲来すると、目から放つ光線グリーザビーム、頭部からの渦巻状光線グリーザボルテックスや二重螺旋光線グリーザダブルヘリックス、胸部からの暗黒落雷グリーザダークライトニングでエクシードXやサイバーゴモラを一蹴して彼らの持てる戦力のすべてを蹴散らし、ついにはエクシードXまでも分解吸収光線グリーザアブソープションによって吸収するが、体内で繰り出されたエクシードエクスラッシュによって大爆発を起こし、生死不明になる。

しかしその後、短時間で体を再生させると、ハヤトにリアライズされたサイバーゴモラを再度倒してXioラボを破壊し、ラボに保管されていたスパークドールズを怪獣吸引放電ダークサンダーアブソープションですべて吸収する。吸収したものを無に帰せず、最終形態へ姿を変える。