ウルトラマンゼロが、自身の潜在能力を全開放した究極形態シャイニングの状態で白銀の鎧ウルティメイトイージスを装着した究極最強形態。
時間を操るシャイニングの力と、空間を移動するウルティメイトイージスの二つの強大な力を発動させた。力の相乗効果のせいかシャイニングより更に輝きが増している。
変身プロセスは、初登場となる『UGF大いなる陰謀』ではイージスを召喚しながらシャイニングに変身してイージスを装着するという形で、『UGF運命の衝突』からは最初にワイルドバーストを経由してからシャイニングに変身してイージスを装着する。
その為シャイニングエナジーコアとウルティメイトブレスレットが同時に発光している。
単体でもかなりの体力を消耗するシャイニングウルトラマンゼロと装備自体にエネルギー切れが発生するウルティメイトイージスを重ね掛けしている為、体への負担とエネルギーの消耗が尋常では無く、長時間の維持は不可能。解除した後も大きなダメージが残ってしまうとされていた。
『UGF大いなる陰謀』にて同系統の能力を持つアブソリュートタルタロスに対して使用。
接近戦では、長時間戦えない弱点を見抜かれ数発喰らいながらも一太刀浴びせて互角に戦う事が出来たが、上述の弱点をつかれ必殺光線の撃ち合いに持ち込まれて変身解除。
負担とダメージに関してはグリージョのグリージョチアチャージで回復し、『ウルトラマンZ』第1話に繋がる事となる。
この経緯が判明してからは、『Z』第1話のゼロは「かなり無理を通している状態だったのではないか?」とその身を案じられる様になった。
続編の『運命の衝突』にも登場。解禁された複数のメインビジュアル及びOPではメイン格として登場している。
K76星でのセブン・レオ・ジョーニアスとの猛特訓の末、ゼロ自身の内に眠る野生を目覚めさせた新たな力ワイルドバーストに覚醒し、エネルギーの消耗が激しい故に短時間しか戦えないというデメリットを克服。長時間の戦闘も可能となり、名実共に最強形態となった。
ウルティメイトゼロの次元移動とシャイニングウルトラマンゼロの時間操作の力を行使出来るが、消耗が非常に激しく時間制限がある。(後にワイルドバーストを得た事で消耗による時間制限は克服している。)