我夢の「守りたい」という強い想いに応えた地球の意思より授けられた赤い光で変身する、大地由来の赤い光の巨人。
赤い光を収納するため自ら開発した変身アイテム・エスプレンダーで変身する。
格闘戦を得意とし、高熱攻撃を中心とした能力を持つが、その戦闘力は我夢のポテンシャルが反映される。
初期形態は第1話から第26話前半(第16話を除く)まで活躍した。
「ガイア」の由来は、ギリシャ神話に登場する大地の女神ガイアから、劇中ではガイア理論から。正式に名付けられるのは第3話で、それまでは単に「巨人」や「ウルトラマン」および「光の巨人」と呼ばれていた。
エスプレンダーは我夢がウルトラマンガイアへの変身に使用する器。ガイアのライフゲージに似た形状をしており、裏側にはグリップカバーが備わっている。第2話ではコッヴとの戦いを終えて、変身解除後に現れた赤い「ガイアの光」を、実験用の光電子管に一時的に収納して持ち帰った我夢が、第3話で手作りした装置に赤いガイアの光を収めて完成した。「エスプレンダー」の名には「光を開放する」という意味が込められている。
フォトンエッジはエネルギーを溜め、頭部(ガイアヘッド)から鞭のようにしならせながら光エネルギーを変換した超高熱の刃[64][65]を放つ必殺技。第1話から第26話前半まではガイア最強の必殺技となった。アグルのフォトンクラッシャーと同等の威力を持つ。第18話ではアグルとの等身大戦で手元を狙うことでアグルブレードのみを弾き飛ばすという使用方法を見せている。第11・46話では敵の攻撃で妨害され(後者は2回目で成功)、第24話では使用を躊躇い未使用に終わった他、第25・26話のアグル戦では、フォトンクラッシャーとの激突時に発生した強大なエネルギーが、ゾーリムを呼び寄せる原因となってしまう。第27話ではニセウルトラマンガイアが使用したが、ガイアV2の使用したフォトンクラッシャーに押し戻された。