最終決戦でガタノゾーアの“闇の力”に敗れ、石像に戻ってしまったティガが、世界中の子供たちとレナの「光」と一体化して蘇った最終形態。外観は、登場直後の一瞬だけ全身が金色に輝くのみで、マルチタイプと同一の体色である。ガタノゾーアと闇の眷属を打ち破り、闇に支配された地球を救った。
『THE FINAL ODYSSEY』では、デモンゾーアに倒されたティガがルルイエの遺跡で超古代の光の巨人の石像やレナからの光と一体化し、全身黄金色のグリッターティガになった。こちらは超古代のウルトラ戦士それぞれの優れた超能力が結集していることから、あらゆるシチュエーションでパワフル、かつスピーディな戦いをすることが出来る。体を覆う光グリタリングシールドは敵のあらゆる攻撃を跳ね返す。
グリッターゼペリオン光線なグリッターティガが使うゼペリオン光線の強化版で、通常のゼペリオン光線の何倍の破壊力を持つ。最終話にてガタノゾーアに大ダメージを与えた。