M78星雲光の国出身の銀色の巨人。M78星雲宇宙警備隊の特別攻撃隊勇士司令部に所属する。ゾフィーに救出されたカグラと一体化し、ダークマターによるアンバランス現象に見舞われ始めた地球を救うために派遣された、スピードに優れた戦士である。ダークマター現象による怪獣たちとの戦いを苦戦しながらも乗り越え、メンシュハイト打倒後にカグラと分離し、セブン21と共に光の国へ帰還する。
カグラがゾフィーから授けられた、光のエネルギーが蓄積されたカプセル状の変身アイテム。これが無いとネオスに変身できないため、カグラは常に携帯しているが、第6話で罠にはまってザム星人に奪われたこともあり、セブン21の協力で取り戻した。
カグラが変身を決意した際、エストレーラーを天にかざしながら「ネオース!!」または「ウルトラマン・ネオース!!」と叫ぶと同時に、カグラの精神に反応したエストレーラーの両端から眩い光が発してカグラの全身を包み込み、ウルトラマンネオスに変身、巨大化する。
ネオマグニウム光線はネオスが最も得意とする、高熱・高圧の金色の必殺光線。右腕を斜め上に引き、左腕を横に伸ばして光エネルギーを集めた後、両腕を十字に組んでマグニウムエネルギーをスパークさせて十字型の光線を発射する。第5話では構えが同じだが、両腕を伸ばす動作を省略し、瞬時に右手のみから放つスペシウム光線[44]でバッカクーンを倒した。多くのエネルギーを消耗する。