名称:

ハイゴッグ

(MSM-03C)
ステータス: ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士ジオン公国軍(U.C.)量産機
所属: サイクロプス隊
発展: ゴッグ
オリジナル : 呪術士ハイゴッグ水軍衆八イゴッグハイゴッグモンスター ゴーゴンゴッグ背後突戦士ハイゴッグ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム0080:ポケットの中の戦争宇宙世紀シリーズ
等級: B

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場。メカニックデザインは出渕裕。腕部は出渕がこれ以前にラフデザインを担当したカプールのラインを進めて自分のコンセプトを入れており、『0080』の中で一番自信のあるデザインだと語っている。もともと、『0080』登場MSの多くは新型機ではなくテレビシリーズに登場した機体のリメイクだったが、本機だけは大幅にデザインを変えたために当初から別機体として考えており、設定画には「MSM-05/B《ゴック改》」の名称が記されていた。

統合整備計画において開発された機体の一つであるが、ズゴックEのような改修・改良機ではなく、ゴッグのコンセプトを元に新規設計された機体とされる。再度の地球侵攻まで開発が凍結されていたカプールまでの過渡期にあたる機体で、コクピット形状はズゴックEと同型のものに改修された。また、モノアイ形状が変更されたほか、ショルダーアーマーは可動式のものに変更。エネルギーCAP技術の導入やジェネレーターの改良によってゴッグよりも機体全高は小型化し、火力は増大。また、機体は軽量化され、他機種との部品共有も図られているとされる。そういった各種改良により、生産性も向上した。陸上での運動性能は旧型を大きく凌駕し、巨大な格闘戦用クローも相まって連邦軍のジムを圧倒する戦闘力を持つ。水中航行時の形状の改善や水中用ジェットパックの装備により、巡行能力も向上した。終戦までに相当数の機体が生産された一方、配備の遅延から限られた戦場でしか運用されなかった。投入後の実績からズゴックとの連携が有用であったため、戦略や武装面で差別化が図られている。

『0080』では、第1話に登場。アンディ・ストロース、ミハイル・カミンスキー、ガブリエル・ラミレス・ガルシアが搭乗し、サイクロプス隊隊長であるハーディ・シュタイナーのズゴックEと共に地球連邦軍の北極基地を強襲した。各機ともパイロットの腕と相まって迎え撃つジム寒冷地仕様部隊を翻弄し、アンディ機が連邦軍の新型MSを格納したコンテナを発見するが、コンテナを搭載する連邦軍のシャトルがすでに打ち上げの秒読み態勢に入っていたため、アンディ機は僚機の到着を待たずに突入する。その結果、本機はシャトルの護衛機による攻撃を受けて撃破され、アンディも戦死している。

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場。メカニックデザインは出渕裕。腕部は出渕がこれ以前にラフデザインを担当したカプールのラインを進めて自分のコンセプトを入れており、『0080』の中で一番自信のあるデザインだと語っている。もともと、『0080』登場MSの多くは新型機ではなくテレビシリーズに登場した機体のリメイクだったが、本機だけは大幅にデザインを変えたために当初から別機体として考えており、設定画には「MSM-05/B《ゴック改》」の名称が記されていた。

統合整備計画において開発された機体の一つであるが、ズゴックEのような改修・改良機ではなく、ゴッグのコンセプトを元に新規設計された機体とされる。再度の地球侵攻まで開発が凍結されていたカプールまでの過渡期にあたる機体で、コクピット形状はズゴックEと同型のものに改修された。また、モノアイ形状が変更されたほか、ショルダーアーマーは可動式のものに変更。エネルギーCAP技術の導入やジェネレーターの改良によってゴッグよりも機体全高は小型化し、火力は増大。また、機体は軽量化され、他機種との部品共有も図られているとされる。そういった各種改良により、生産性も向上した。陸上での運動性能は旧型を大きく凌駕し、巨大な格闘戦用クローも相まって連邦軍のジムを圧倒する戦闘力を持つ。水中航行時の形状の改善や水中用ジェットパックの装備により、巡行能力も向上した。終戦までに相当数の機体が生産された一方、配備の遅延から限られた戦場でしか運用されなかった。投入後の実績からズゴックとの連携が有用であったため、戦略や武装面で差別化が図られている。

『0080』では、第1話に登場。アンディ・ストロース、ミハイル・カミンスキー、ガブリエル・ラミレス・ガルシアが搭乗し、サイクロプス隊隊長であるハーディ・シュタイナーのズゴックEと共に地球連邦軍の北極基地を強襲した。各機ともパイロットの腕と相まって迎え撃つジム寒冷地仕様部隊を翻弄し、アンディ機が連邦軍の新型MSを格納したコンテナを発見するが、コンテナを搭載する連邦軍のシャトルがすでに打ち上げの秒読み態勢に入っていたため、アンディ機は僚機の到着を待たずに突入する。その結果、本機はシャトルの護衛機による攻撃を受けて撃破され、アンディも戦死している。