名称:

ウルトラマンアーク

(ルティオン)
ステータス: 謎の光の巨人
タグ: ウルトラマン異星文明男性主人公
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: A

ユウマがアークアライザーにアークキューブを装填することで変身するウルトラマン。想像の力を解き放つことで、はるか彼方の銀河系からやって来た光の使者・ルティオンと一体化して登場する銀色の巨人。幼いころにユウマが描いた「さいきょうのヒーロー」のスケッチに酷似している。

目の下の黒いラインと空間の空いたトサカ周りの複雑な形状が特徴。胸より下は赤と銀のみの極めてシンプルなデザインで、腹筋などの明瞭なモールドも施されておらず、プロテクターのような付属パーツもない。戦闘中に首を右側に傾ける「アークトリッキーテクニック」の後に起死回生のアイデアが思い浮かぶと、首の傾きが戻り額のアークストーンが発光する。

戦闘時に発する声や片手を縦拳、片手を手刀として脇を絞る身構えなどが特徴。

はるか彼方の銀河系からやって来た光の使者。その名や正体は劇中で2度目の対話となる第14話までは一切不明だった。ユウマに対して「私は君であり、君は私だ」「君の想いが私の力となる」と語る。なお、ルティオンの名を知って以降もユウマからは「アーク」と呼ばれている。

本来の姿は光る巨人であり、高度な科学文明を誇る星々がひしめく銀河の勇者で、ゼ・ズーゲートを用いて自分たちの銀河を救うために恒星ソニアの過剰エネルギーをこの地球がある銀河方面に放出して他の天体の種族を犠牲にする計画を強行しようとしたゼ・ズーを止めようとした他の指導者たちにより、ゼ・ズーゲートの出口を塞ぐ使命を与えられ地球へ派遣されてきた。出口の封印には成功したが、ゼ・ズーが送り込んだ宇宙獣モノゲロスとの戦いが起こり、封印されたゼ・ズーゲートは地球へと落下する(地球における「K-DAY」の真相)。そしてルティオンもモノゲロスと共に星元市の山中に落下する。その場に居合わせたユウマとその両親をモノゲロスの攻撃から身を挺して庇い、伸ばした右腕から発する光線でモノゲロスを撃破する。結果として生き残れたのはユウマのみであり、物証や他の目撃者がいなかったため、モノゲロスは酸素濃度の急激な変化で自滅したとされ、巨人についてはユウマが見た夢として処理された。

実際には、生命の危機にあったユウマを救うためにとっさに彼の肉体に融合。ユウマの成長を見守りつつ、モノゲロスとの戦いでの消耗を癒していた。その際に、幼少時のユウマがスケッチブックに描いた「さいきょうのヒーロー」の姿へと変わっている。

16年後、宇宙獣ディゲロスが出現した際に、水たまりに映る等身大の姿としてユウマの前に再び現れる。水たまりの中の鏡面世界に引き込まれたユウマにアークアライザーとアークキューブを授ける。ユウマが初めて変身した後は、鏡などの中からユウマに事件解決のヒントを示したり、変身を促したりする。ルティオンとユウマが直接対話することは「互いの力を激しく消耗する」とのことで、ほとんど行われない。

ユウマがアークアライザーにアークキューブを装填することで変身するウルトラマン。想像の力を解き放つことで、はるか彼方の銀河系からやって来た光の使者・ルティオンと一体化して登場する銀色の巨人。幼いころにユウマが描いた「さいきょうのヒーロー」のスケッチに酷似している。

目の下の黒いラインと空間の空いたトサカ周りの複雑な形状が特徴。胸より下は赤と銀のみの極めてシンプルなデザインで、腹筋などの明瞭なモールドも施されておらず、プロテクターのような付属パーツもない。戦闘中に首を右側に傾ける「アークトリッキーテクニック」の後に起死回生のアイデアが思い浮かぶと、首の傾きが戻り額のアークストーンが発光する。

戦闘時に発する声や片手を縦拳、片手を手刀として脇を絞る身構えなどが特徴。

はるか彼方の銀河系からやって来た光の使者。その名や正体は劇中で2度目の対話となる第14話までは一切不明だった。ユウマに対して「私は君であり、君は私だ」「君の想いが私の力となる」と語る。なお、ルティオンの名を知って以降もユウマからは「アーク」と呼ばれている。

本来の姿は光る巨人であり、高度な科学文明を誇る星々がひしめく銀河の勇者で、ゼ・ズーゲートを用いて自分たちの銀河を救うために恒星ソニアの過剰エネルギーをこの地球がある銀河方面に放出して他の天体の種族を犠牲にする計画を強行しようとしたゼ・ズーを止めようとした他の指導者たちにより、ゼ・ズーゲートの出口を塞ぐ使命を与えられ地球へ派遣されてきた。出口の封印には成功したが、ゼ・ズーが送り込んだ宇宙獣モノゲロスとの戦いが起こり、封印されたゼ・ズーゲートは地球へと落下する(地球における「K-DAY」の真相)。そしてルティオンもモノゲロスと共に星元市の山中に落下する。その場に居合わせたユウマとその両親をモノゲロスの攻撃から身を挺して庇い、伸ばした右腕から発する光線でモノゲロスを撃破する。結果として生き残れたのはユウマのみであり、物証や他の目撃者がいなかったため、モノゲロスは酸素濃度の急激な変化で自滅したとされ、巨人についてはユウマが見た夢として処理された。

実際には、生命の危機にあったユウマを救うためにとっさに彼の肉体に融合。ユウマの成長を見守りつつ、モノゲロスとの戦いでの消耗を癒していた。その際に、幼少時のユウマがスケッチブックに描いた「さいきょうのヒーロー」の姿へと変わっている。

16年後、宇宙獣ディゲロスが出現した際に、水たまりに映る等身大の姿としてユウマの前に再び現れる。水たまりの中の鏡面世界に引き込まれたユウマにアークアライザーとアークキューブを授ける。ユウマが初めて変身した後は、鏡などの中からユウマに事件解決のヒントを示したり、変身を促したりする。ルティオンとユウマが直接対話することは「互いの力を激しく消耗する」とのことで、ほとんど行われない。