ウルトラの父からの命を受け、地球防衛に就いた宇宙警備隊のルーキー。ウルトラマンタロウを師と仰いでおり、変身巨大化時のポーズや戦闘スタイル、使用技などにタロウとの共通点が見られる。
ウルトラゾーンに飲み込まれつつあった地球人の青年バン・ヒロトをモデルに自らヒビノ・ミライの姿となり、ディノゾールとの戦いで一度全滅したCREW GUYSに、新生クルー第1号として入隊。
当初はルーキーということもあって戦い方に未熟な部分が垣間見られ、GUYSから反感を買われることもあったが、彼らとともに戦いながら成長していった。
第29・30話で、地球ではミライの姿で行動していることをGUYSに知られてからも、彼らとともに戦い続けたと同時に、他のウルトラ戦士と邂逅するごとにその戦士の特徴を受け継ぎ、技や攻撃方法の幅を広げていった。第50話でエンペラ星人を倒した後、ウルトラ兄弟の一員となっている。
2006年4月15日に横浜スタジアムにて行われた横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ戦で、光の国にある宇宙警備隊野球部のエースだったことが明かされている。
後の『ウルトラマンタイガ』ではタイガから兄弟子と仰がれている。