名称:

イーヴィルティガ

ステータス: 超古代の光の巨人
タグ: ウルトラマン異星文明男性闇の力
模倣: ウルトラマンティガ
宿敵: ウルトラマンティガ
オリジナル : イーヴィルトリガー
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: A

第44話「影を継ぐもの」に登場。

熊本の地下洞窟の超古代神殿でティガの巨人像と同様の石像を見つけたマサキ・ケイゴが、ダイゴのスパークレンスを奪って光遺伝子コンバーター(光遺伝子変換システム)の力で無理矢理巨人像と同化した結果、間違った心によって光エネルギーに耐えきれなくなって暴走し、悪の巨人になった姿。声はティガより野太くカラータイマー音も異なり、タイプチェンジ能力は備えていない。石像はサイテックビル地下神殿に保管されていた。

本来は超古代文明で光の巨人として戦っていた戦士で、サイテック・コーポレーションが流した音声では自身を「進化した人類」と呼称し、「愚かしい旧人類は自身に導かれることだけが生き残れる道だ」とも発言するが、これはマサキ・ケイゴの意思によるものである。

ホリイ曰く「自分の心が巨人の力に負けて」しまったため暴走。制止しようとしたガーディーを倒し、駆けつけたティガの怒りを買ってそのまま一騎討ちになる。マサキ・ケイゴが身につけていた格闘技で一進一退の攻防を展開するも、最後はウルトラブレーンチョップで大きいダメージを受けたところに、セルチェンジビームとの複合で粒子状にしたゼペリオン光線を受けて倒され、光の粒子状になって消滅する。マサキ・ケイゴは発狂したまま解放されており、TPCに拘束される。

この巨人に変身するためにマサキ・ケイゴが培ったデータは最終回でティガの復活に使われたが結局は失敗する。消滅した巨人の残骸はTPCによって回収されるが、ネオフロンティア時代で『ウルトラマンダイナ』の人造ウルトラマン テラノイドの石像を造るために利用されてしまう。

第44話「影を継ぐもの」に登場。

熊本の地下洞窟の超古代神殿でティガの巨人像と同様の石像を見つけたマサキ・ケイゴが、ダイゴのスパークレンスを奪って光遺伝子コンバーター(光遺伝子変換システム)の力で無理矢理巨人像と同化した結果、間違った心によって光エネルギーに耐えきれなくなって暴走し、悪の巨人になった姿。声はティガより野太くカラータイマー音も異なり、タイプチェンジ能力は備えていない。石像はサイテックビル地下神殿に保管されていた。

本来は超古代文明で光の巨人として戦っていた戦士で、サイテック・コーポレーションが流した音声では自身を「進化した人類」と呼称し、「愚かしい旧人類は自身に導かれることだけが生き残れる道だ」とも発言するが、これはマサキ・ケイゴの意思によるものである。

ホリイ曰く「自分の心が巨人の力に負けて」しまったため暴走。制止しようとしたガーディーを倒し、駆けつけたティガの怒りを買ってそのまま一騎討ちになる。マサキ・ケイゴが身につけていた格闘技で一進一退の攻防を展開するも、最後はウルトラブレーンチョップで大きいダメージを受けたところに、セルチェンジビームとの複合で粒子状にしたゼペリオン光線を受けて倒され、光の粒子状になって消滅する。マサキ・ケイゴは発狂したまま解放されており、TPCに拘束される。

この巨人に変身するためにマサキ・ケイゴが培ったデータは最終回でティガの復活に使われたが結局は失敗する。消滅した巨人の残骸はTPCによって回収されるが、ネオフロンティア時代で『ウルトラマンダイナ』の人造ウルトラマン テラノイドの石像を造るために利用されてしまう。