名称:

キングザウルス三世

ステータス: 古代怪獣
タグ: 怪獣
ワールド: ウルトラマンの世界
等級: B

第4話「必殺! 流星キック」に登場。

『帰ってきたウルトラマン』初の四足歩行型怪獣[14]。ミサイルをも撥ね返す頑丈な皮膚と背鰭が特徴的で、体表は青い。ウランを常食としている。武器は頭部から生えた2本の角と口から発射する赤い放射能光線。角からは扇状のショック光線[4]を発射するほか、あらゆる攻撃を防ぐカーテン状のバリアーを展開させて身体の前面を覆えるが、バリアーは横方向にしか展開できないため、無防備のままである真上からの攻撃には弱い。

箱根山中から現れ、スペシウム光線、ウルトラスラッシュ、シネラマショットなどウルトラマンジャックの光線技をバリアーで撥ね返したうえ、角をジャックの左大腿部に突き刺して強烈なエネルギーを放射して敗北させる。その後、第一原子力発電所付近に現れた際には再び現れたジャックと長いにらみ合いを続けてカラータイマーの点滅まで追い込むが、空中高くジャンプして真上から攻撃する流星キックを会得していたジャックに角を蹴り折られ、逃亡しようとしたところを背中にスペシウム光線を受けて倒される。

第4話「必殺! 流星キック」に登場。

『帰ってきたウルトラマン』初の四足歩行型怪獣[14]。ミサイルをも撥ね返す頑丈な皮膚と背鰭が特徴的で、体表は青い。ウランを常食としている。武器は頭部から生えた2本の角と口から発射する赤い放射能光線。角からは扇状のショック光線[4]を発射するほか、あらゆる攻撃を防ぐカーテン状のバリアーを展開させて身体の前面を覆えるが、バリアーは横方向にしか展開できないため、無防備のままである真上からの攻撃には弱い。

箱根山中から現れ、スペシウム光線、ウルトラスラッシュ、シネラマショットなどウルトラマンジャックの光線技をバリアーで撥ね返したうえ、角をジャックの左大腿部に突き刺して強烈なエネルギーを放射して敗北させる。その後、第一原子力発電所付近に現れた際には再び現れたジャックと長いにらみ合いを続けてカラータイマーの点滅まで追い込むが、空中高くジャンプして真上から攻撃する流星キックを会得していたジャックに角を蹴り折られ、逃亡しようとしたところを背中にスペシウム光線を受けて倒される。