名称:

マシュマー・セロ

ステータス: ネオ・ジオン軍の指揮官
タグ: 人間パイロット指揮官ネオ・ジオン軍強化人間男性アクシズ・ジオン
操作: ハンマ・ハンマガルスJザクIII改
恋人: ハマーン・カーン
オリジナル : 騎士マシュマー操手マシュマー
上司と部下: ハマーン・カーン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: A

登場当初は宇宙巡洋艦「エンドラ」の艦長を務めるネオ・ジオンの「騎士」として登場。「アステロイドベルトの彗星」という異名をもつともいわれる[5]。グリプス戦役終結直後のコロニー制圧作戦の際にサイド1のコロニー「シャングリラ」を担当するが、「シャングリラ」には先の戦闘で満身創痍のアーガマが寄港していた。自らモビルスーツ (MS) を駆ってアーガマを襲撃するが、成り行きでパイロットとなった民間人のジュドー・アーシタの駆るΖガンダムによって幾度となく退けられる。その後、「シャングリラ」を出港したアーガマを追撃。新型MS、ハンマ・ハンマを駆って、ついにΖガンダムの頭部を破壊するまでに至るが、あと一歩のところで敵の新型MS、ΖΖガンダムに阻止される(第11話)。

この頃のマシュマーは容姿容貌は美麗な貴公子である一方、主君たるハマーン・カーンへの極端な尊崇と恋慕の情の入り交じった思いを抱くあまり、三枚目的な珍行を繰り返す面白おかしい人物であった。ハマーン直々にたまわった薔薇に傷まぬようコーティング処理を施し、戦闘中を含め常に制服の胸に挿し大切にしていた。また、「ハマーン様のお言葉」を思い出しては頬を赤らめてありがたがり恍惚状態になるシーンは、番組第1クールにおいて定番の“コーナー”と化していた。一方、ファ・ユイリィに一目惚れして勝手に「天使殿」などと呼んでおり、一事が万事大時代的なロマンチスト肌。そんな調子であるため、部下のゴットン・ゴーにすぐ後ろで愚痴を言われたり、戦いに徹しきれない情があるなど、やる気空回り気味の憎めないライバルキャラでもあった。

騎士道精神として、卑怯な戦法を嫌うなど、大昔の兵員のような人物であった。

登場当初は宇宙巡洋艦「エンドラ」の艦長を務めるネオ・ジオンの「騎士」として登場。「アステロイドベルトの彗星」という異名をもつともいわれる[5]。グリプス戦役終結直後のコロニー制圧作戦の際にサイド1のコロニー「シャングリラ」を担当するが、「シャングリラ」には先の戦闘で満身創痍のアーガマが寄港していた。自らモビルスーツ (MS) を駆ってアーガマを襲撃するが、成り行きでパイロットとなった民間人のジュドー・アーシタの駆るΖガンダムによって幾度となく退けられる。その後、「シャングリラ」を出港したアーガマを追撃。新型MS、ハンマ・ハンマを駆って、ついにΖガンダムの頭部を破壊するまでに至るが、あと一歩のところで敵の新型MS、ΖΖガンダムに阻止される(第11話)。

この頃のマシュマーは容姿容貌は美麗な貴公子である一方、主君たるハマーン・カーンへの極端な尊崇と恋慕の情の入り交じった思いを抱くあまり、三枚目的な珍行を繰り返す面白おかしい人物であった。ハマーン直々にたまわった薔薇に傷まぬようコーティング処理を施し、戦闘中を含め常に制服の胸に挿し大切にしていた。また、「ハマーン様のお言葉」を思い出しては頬を赤らめてありがたがり恍惚状態になるシーンは、番組第1クールにおいて定番の“コーナー”と化していた。一方、ファ・ユイリィに一目惚れして勝手に「天使殿」などと呼んでおり、一事が万事大時代的なロマンチスト肌。そんな調子であるため、部下のゴットン・ゴーにすぐ後ろで愚痴を言われたり、戦いに徹しきれない情があるなど、やる気空回り気味の憎めないライバルキャラでもあった。

騎士道精神として、卑怯な戦法を嫌うなど、大昔の兵員のような人物であった。