名称:

ハンマ・ハンマ

(AMX-103)
ステータス: ネオ・ジオン軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ネオ・ジオン軍新人類アクシズ・ジオン
発展: ローゼン・ズールキュベレイ
操作: マシュマー・セロ
オリジナル : 魔術士ハンマハンマ紀霊ハンマ・ハンマモンスター クリスタルハンマ騎士ハンマハンマ蛮魔蛮魔モンスター オーガハンマ騎士マシュマー機兵ハンマライド
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムZZ宇宙世紀シリーズ
等級: A

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

一般量産機にサイコミュ・システムを導入するために試作された機体。無線誘導式のビットやファンネルはニュータイプや強化人間でないと扱えないが、有線誘導式のものは改良によりニュータイプ能力が低いパイロットでも運用が可能とされたためである。ただし本来はニュータイプ専用機として開発された機体であったともいわれ、さらにハマーン・カーンの専用機として開発されたとする説もあるという。

両腕がジオングのものを改良した三連ビーム砲搭載の有線誘導端末となっている。また、連邦系MSのバイオセンサーのように操縦系のインターフェイスにもサイコミュを援用し機体の追従性を向上したうえで、肩部と腰部に多数装備されたスラスター・バーニア・アレイにより、従来のMSとは比較にならない程の機動性をもたらしている。

スペック上は同じくサイコミュを搭載するキュベレイを凌駕するものの、総じてバランスが悪い機体となってしまう[87]。また、改良されたサイコミュ・システムでも一般兵ではその性能を100パーセント活かすことができなかったため、計画は中止となる。試作機のうち1機はマシュマー・セロに引き渡されている。

さらに、宇宙世紀0096年の「ラプラスの箱」を巡る戦いにおいて、本機のコンセプトを受け継いだローゼン・ズールが開発されている。

『機動戦士ガンダムΖΖ』第9話で初登場。マシュマー・セロが搭乗し、ガザC部隊を率いてジュドー・アーシタのΖガンダムと交戦するが、ビーム・サーベルで右腕を切断され撤退。第10話ではファ・ユイリィのメタスを行動不能にするも、Ζガンダムに頭部を破壊され撤退。第11話で専用シールドが装備され、キャラ・スーンのR・ジャジャとの連携によりΖガンダムの頭部を破壊し、行動不能に追い込む。しかし、直後にジュドーが移乗したΖΖガンダムのダブル・ビーム・ライフルによりシールドごと左腕を破壊され撤退する。その後はマシュマーがエンドラを去ったため、登場しない。

小説・漫画『機動戦士Ζガンダム外伝 審判のメイス』では、武装組織「カメラード」の首魁であるハンス・シュミットが、本機をネオ・ジオン軍より譲り受け搭乗する。

ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』では、グレミー・トト軍の制式カラーである灰色に塗装された「グレミー軍仕様」が登場する。

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

一般量産機にサイコミュ・システムを導入するために試作された機体。無線誘導式のビットやファンネルはニュータイプや強化人間でないと扱えないが、有線誘導式のものは改良によりニュータイプ能力が低いパイロットでも運用が可能とされたためである。ただし本来はニュータイプ専用機として開発された機体であったともいわれ、さらにハマーン・カーンの専用機として開発されたとする説もあるという。

両腕がジオングのものを改良した三連ビーム砲搭載の有線誘導端末となっている。また、連邦系MSのバイオセンサーのように操縦系のインターフェイスにもサイコミュを援用し機体の追従性を向上したうえで、肩部と腰部に多数装備されたスラスター・バーニア・アレイにより、従来のMSとは比較にならない程の機動性をもたらしている。

スペック上は同じくサイコミュを搭載するキュベレイを凌駕するものの、総じてバランスが悪い機体となってしまう[87]。また、改良されたサイコミュ・システムでも一般兵ではその性能を100パーセント活かすことができなかったため、計画は中止となる。試作機のうち1機はマシュマー・セロに引き渡されている。

さらに、宇宙世紀0096年の「ラプラスの箱」を巡る戦いにおいて、本機のコンセプトを受け継いだローゼン・ズールが開発されている。

『機動戦士ガンダムΖΖ』第9話で初登場。マシュマー・セロが搭乗し、ガザC部隊を率いてジュドー・アーシタのΖガンダムと交戦するが、ビーム・サーベルで右腕を切断され撤退。第10話ではファ・ユイリィのメタスを行動不能にするも、Ζガンダムに頭部を破壊され撤退。第11話で専用シールドが装備され、キャラ・スーンのR・ジャジャとの連携によりΖガンダムの頭部を破壊し、行動不能に追い込む。しかし、直後にジュドーが移乗したΖΖガンダムのダブル・ビーム・ライフルによりシールドごと左腕を破壊され撤退する。その後はマシュマーがエンドラを去ったため、登場しない。

小説・漫画『機動戦士Ζガンダム外伝 審判のメイス』では、武装組織「カメラード」の首魁であるハンス・シュミットが、本機をネオ・ジオン軍より譲り受け搭乗する。

ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』では、グレミー・トト軍の制式カラーである灰色に塗装された「グレミー軍仕様」が登場する。