Bパーツおよびコア・ファイターによって構成される戦闘機。ドッキング時のバックパック(ミサイル、キャノン、そして熱核反応炉)をそのまま運用する攻撃機形態であり、充実した武装を備える。コア・トップと異なり、コア・ファイターなしでは運用できない。股間部と膝アーマーにランディングギアを有する。質量が大きく戦闘機としては大型の部類に入る。武装はダブル・キャノン(本形態では出力が3.2メガワットに低下する)、21連装ミサイルランチャー2基を装備し、コア・ファイターの武装もそのまま使用可能。
『ΖΖ』第10話で初登場。ルーがアーガマからコア・ファイターでラビアンローズに赴きコア・トップに先駆けて受領、アーガマの守りに就くジュドーのΖガンダムを援護する。当初はそのままルーが搭乗するが(第13話まで)、その後はイーノがおもに搭乗している[注 12]ほか、第27-28話ではジュドー、第31話ではモンド・アガケ、第33話ではエルピー・プルも搭乗している。
最終話でΖΖガンダムの下半身、すなわち本機は失われるが、後述の3DCGアニメ『GUNDAM EVOLVE../10』では新たな機体(コア・ファイターを除く)が登場する。