名称:

ガンタンクII

(RMV-1)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)量産機戦車
オリジナル : 僧侶ガンタンクII砲台機兵ムーバータンク
発展: ガンタンク
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

MSとしては評価の低かったガンタンクを、純粋な装甲戦闘車両として評価した連邦陸軍が各種機構を簡略化して再設計した機体で、「モビルビーグル」に分類される。61式戦車の後継車両としても期待される。主動力は熱核融合炉。宇宙世紀0079年11月には量産が開始され、計6機が北米と中央アジアに配備されるが、終戦直前であったため戦闘には参加していないとされる。塗装はブルー・グレーの単色。

一旦開発は凍結されるが、終戦後に局地・拠点防衛用として再開され、また歩兵やMS部隊の突撃を支援する「装甲砲システム」の一種としての量産計画が議会に承認されている。戦後の局地紛争で活躍し、グリプス戦役時にはジャブロー基地のほか、キリマンジャロ基地にも配備されている。乗員は砲手1名と操縦手2名、または砲手1名と操縦手1名の2説がある。

宇宙世紀0087年を描いた『機動戦士Ζガンダム』第12話では、ジャブロー基地の滑走路に駐機するアウドムラおよびスードリの防衛に2両が出撃、エゥーゴのガンダムMk-II、百式およびリック・ディアスの攻撃により1両は大破炎上、もう1両は履帯を損傷し横転する。塗装はオリーブ・ドラブの単色。

0096年を描いたOVA『機動戦士ガンダムUC』ep5では、トリントン基地所属車が登場。奇襲をかけるジオン残党軍に対し、1両がガンキャノン・ディテクターらとともに迎撃するが、ガルスKの砲撃を受けて撃破される。塗装はライト・ブラウンの単色。原作版小説ではダカール防衛隊の戦力として登場している。

上記設定では、一年戦争では実戦に参加していないとされるが、映像作品以外の外伝作品では一年戦争にも実戦参加している。ゲームブック『機動戦士ガンダム 灼熱の追撃』では、左腕がガンタンクと同様の4連装ボップ・ミサイル・ランチャー、右腕が通常の左腕と異なる3連装ミサイル・ランチャーに換装された車両が登場、アフリカで公国軍整備兵ジョン・クエストの搭乗するMSと交戦する。

MSとしては評価の低かったガンタンクを、純粋な装甲戦闘車両として評価した連邦陸軍が各種機構を簡略化して再設計した機体で、「モビルビーグル」に分類される。61式戦車の後継車両としても期待される。主動力は熱核融合炉。宇宙世紀0079年11月には量産が開始され、計6機が北米と中央アジアに配備されるが、終戦直前であったため戦闘には参加していないとされる。塗装はブルー・グレーの単色。

一旦開発は凍結されるが、終戦後に局地・拠点防衛用として再開され、また歩兵やMS部隊の突撃を支援する「装甲砲システム」の一種としての量産計画が議会に承認されている。戦後の局地紛争で活躍し、グリプス戦役時にはジャブロー基地のほか、キリマンジャロ基地にも配備されている。乗員は砲手1名と操縦手2名、または砲手1名と操縦手1名の2説がある。

宇宙世紀0087年を描いた『機動戦士Ζガンダム』第12話では、ジャブロー基地の滑走路に駐機するアウドムラおよびスードリの防衛に2両が出撃、エゥーゴのガンダムMk-II、百式およびリック・ディアスの攻撃により1両は大破炎上、もう1両は履帯を損傷し横転する。塗装はオリーブ・ドラブの単色。

0096年を描いたOVA『機動戦士ガンダムUC』ep5では、トリントン基地所属車が登場。奇襲をかけるジオン残党軍に対し、1両がガンキャノン・ディテクターらとともに迎撃するが、ガルスKの砲撃を受けて撃破される。塗装はライト・ブラウンの単色。原作版小説ではダカール防衛隊の戦力として登場している。

上記設定では、一年戦争では実戦に参加していないとされるが、映像作品以外の外伝作品では一年戦争にも実戦参加している。ゲームブック『機動戦士ガンダム 灼熱の追撃』では、左腕がガンタンクと同様の4連装ボップ・ミサイル・ランチャー、右腕が通常の左腕と異なる3連装ミサイル・ランチャーに換装された車両が登場、アフリカで公国軍整備兵ジョン・クエストの搭乗するMSと交戦する。