名称:

ガンキャノン 重装型

(RX-77-3)
ステータス: 連邦軍のMS
タグ: 機動戰士地球連邦軍(U.C.)試作機
発展: ガンキャノンIIガンキャノン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: A

『MSV』で設定され、のちに『機動戦士Ζガンダム』にも登場。『Ζガンダム』の設定書では「ガンキャノンII」と表記されており、放送当時の関連書籍やツクダホビーから発売されたシミュレーションゲームなどでも「ガンキャノンII」の名称で登場している。

中距離支援用MSとしての地位を確立したガンキャノンは、量産型であるジム・キャノンの開発開始後も研究が続けられる。実戦データをもとに、単独行動または同機種編成による集団戦用(砲撃型MS部隊を編成し、通常MS部隊との有機的連携運用を想定)として開発される。ジャブローで数機が製作され、装甲や搭載火器、射撃時の反動の問題などが改良されている。キャノン砲は連射性能や給弾能力が改善され、発射速度が原型機の1.5倍に上昇、威力も向上している。しかし、火薬式であるため依然として射撃時の反動やバランスに多少の問題を抱えている。腰部左側にはグレネード・ラックを装備する。

量産化を前提としているため、コア・ブロック・システムは搭載されていない。ランドセルの出力強化とともにペイロードも増強され、行動半径の拡大が図られるが、重量の増加による基本設計以上の負担が機動性に支障をきたし、生産性の低下も招いている。しかし、本機をもとに量産型ガンキャノンが開発されている[48]。カラーリングは青と白、および濃淡グレーを基調とし、一部がオレンジと赤で塗り分けられている。

『Ζ』第12話では、宇宙世紀0087年のジャブローに1機が残されており[46]、エゥーゴの降下作戦に際し防衛に当たる。ジャブロー基地内部で、上方から飛び降りてネモの肩に乗り、蹴飛ばしながら飛び去るという俊敏な動きを見せている。ジムIIなどと同型のビーム・ライフルを携行しており、カラーリングは濃淡シー・ブルーを基調に一部が赤で塗り分けられている。

漫画『機動戦士Ζガンダム Define』では、ジャブロー基地の格納庫にあった本機にカイ・シデンが搭乗し、エゥーゴと合流したのちに放棄される。

『MSV』で設定され、のちに『機動戦士Ζガンダム』にも登場。『Ζガンダム』の設定書では「ガンキャノンII」と表記されており、放送当時の関連書籍やツクダホビーから発売されたシミュレーションゲームなどでも「ガンキャノンII」の名称で登場している。

中距離支援用MSとしての地位を確立したガンキャノンは、量産型であるジム・キャノンの開発開始後も研究が続けられる。実戦データをもとに、単独行動または同機種編成による集団戦用(砲撃型MS部隊を編成し、通常MS部隊との有機的連携運用を想定)として開発される。ジャブローで数機が製作され、装甲や搭載火器、射撃時の反動の問題などが改良されている。キャノン砲は連射性能や給弾能力が改善され、発射速度が原型機の1.5倍に上昇、威力も向上している。しかし、火薬式であるため依然として射撃時の反動やバランスに多少の問題を抱えている。腰部左側にはグレネード・ラックを装備する。

量産化を前提としているため、コア・ブロック・システムは搭載されていない。ランドセルの出力強化とともにペイロードも増強され、行動半径の拡大が図られるが、重量の増加による基本設計以上の負担が機動性に支障をきたし、生産性の低下も招いている。しかし、本機をもとに量産型ガンキャノンが開発されている[48]。カラーリングは青と白、および濃淡グレーを基調とし、一部がオレンジと赤で塗り分けられている。

『Ζ』第12話では、宇宙世紀0087年のジャブローに1機が残されており[46]、エゥーゴの降下作戦に際し防衛に当たる。ジャブロー基地内部で、上方から飛び降りてネモの肩に乗り、蹴飛ばしながら飛び去るという俊敏な動きを見せている。ジムIIなどと同型のビーム・ライフルを携行しており、カラーリングは濃淡シー・ブルーを基調に一部が赤で塗り分けられている。

漫画『機動戦士Ζガンダム Define』では、ジャブロー基地の格納庫にあった本機にカイ・シデンが搭乗し、エゥーゴと合流したのちに放棄される。