名称:

トレミー

(強襲用コンテナ)(CBS-70)
ステータス: ソレスタルビーイングの戦艦
タグ: 戦艦分離可能ソレスタルビーイング
発展: トレミー2
装備: (プトレマイオス)
組合せ: 強襲用コンテナ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム00
等級: A

『1st』に登場。4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。全長251m。乗員からは「トレミー」の愛称で呼ばれている。同年代の3大国家や国連軍の宇宙艦とは違いGN粒子による推進装置を持つが、粒子タンクおよび搭載ガンダムからの供給に頼っており、艦船自体にGNドライブは搭載していない。すべてのガンダムが出撃した状態で艦内の貯蔵粒子を使い切ると、航行不能に陥るおそれもあった。船体周囲に4基の回転式コンテナブロックを持ち、それぞれのコンテナにガンダムを1機ずつ格納している。艦首部には、展開式のリニアカタパルトを持ち、出撃させるガンダムのコンテナを艦上部に固定、機体を直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な出撃を可能としている。また、コンテナのハッチを開放することで、カタパルトを使用せずそのまま出撃させることも可能。コンテナはプトレマイオス配備の物以外にも数個製造されており、ガンダムの整備機能やライフライン、自航用のスラスターも備えているため、プトレマイオスの行動できない地上での整備拠点としたり、フェレシュテではこれ単体で輸送機として使用しており、『2nd』以降に登場する輸送艦のベースにもなっている。

ガンダムの輸送や後方支援を目的として建造されたため、艦自体にはGNフィールド展開機能があるのみ、それも着弾前に手動で動作させるほどで武装はまったく装備されていなかった。国連軍との決戦時には、2基の通常コンテナを武装を搭載した強襲用コンテナに換装し、単独での戦闘もある程度可能となる。最終的に、戦闘でブリッジを破壊され、艦は大破する。

国連軍との決戦を前にして、プトレマイオスに配備される武装コンテナユニット。大型GNキャノン2門、GNビーム砲2門、GNミサイル発射口8門を備えている。また、後部にGNアームズをドッキングすることで、大気圏突入と離脱、重力下での飛行が可能な小型宇宙船としても運用できる。単独での戦闘も可能だが、GN粒子の消費が激しい武装の使用や長時間の戦闘を行うには、ガンダムを格納し、粒子供給を受ける必要がある。2基が配備され、それまで艦自体はまったくの非武装であったプトレマイオスの貴重な戦力となる。

最終決戦では、1基はエクシアとGNアームズを格納して出撃。もう1基はプトレマイオスに固定され、大破したデュナメスを格納して艦の防衛を行い、ブリッジを破壊したGN-Xをぎりぎりのところで返り討ちにした。最終的には生き残ったクルーの脱出艇としての役割を果たすこととなる。

『1st』に登場。4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。全長251m。乗員からは「トレミー」の愛称で呼ばれている。同年代の3大国家や国連軍の宇宙艦とは違いGN粒子による推進装置を持つが、粒子タンクおよび搭載ガンダムからの供給に頼っており、艦船自体にGNドライブは搭載していない。すべてのガンダムが出撃した状態で艦内の貯蔵粒子を使い切ると、航行不能に陥るおそれもあった。船体周囲に4基の回転式コンテナブロックを持ち、それぞれのコンテナにガンダムを1機ずつ格納している。艦首部には、展開式のリニアカタパルトを持ち、出撃させるガンダムのコンテナを艦上部に固定、機体を直接艦内の射出スペースに移動することで、迅速な出撃を可能としている。また、コンテナのハッチを開放することで、カタパルトを使用せずそのまま出撃させることも可能。コンテナはプトレマイオス配備の物以外にも数個製造されており、ガンダムの整備機能やライフライン、自航用のスラスターも備えているため、プトレマイオスの行動できない地上での整備拠点としたり、フェレシュテではこれ単体で輸送機として使用しており、『2nd』以降に登場する輸送艦のベースにもなっている。

ガンダムの輸送や後方支援を目的として建造されたため、艦自体にはGNフィールド展開機能があるのみ、それも着弾前に手動で動作させるほどで武装はまったく装備されていなかった。国連軍との決戦時には、2基の通常コンテナを武装を搭載した強襲用コンテナに換装し、単独での戦闘もある程度可能となる。最終的に、戦闘でブリッジを破壊され、艦は大破する。

国連軍との決戦を前にして、プトレマイオスに配備される武装コンテナユニット。大型GNキャノン2門、GNビーム砲2門、GNミサイル発射口8門を備えている。また、後部にGNアームズをドッキングすることで、大気圏突入と離脱、重力下での飛行が可能な小型宇宙船としても運用できる。単独での戦闘も可能だが、GN粒子の消費が激しい武装の使用や長時間の戦闘を行うには、ガンダムを格納し、粒子供給を受ける必要がある。2基が配備され、それまで艦自体はまったくの非武装であったプトレマイオスの貴重な戦力となる。

最終決戦では、1基はエクシアとGNアームズを格納して出撃。もう1基はプトレマイオスに固定され、大破したデュナメスを格納して艦の防衛を行い、ブリッジを破壊したGN-Xをぎりぎりのところで返り討ちにした。最終的には生き残ったクルーの脱出艇としての役割を果たすこととなる。