竹書房『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ3 & 5』の2冊、双葉社『ガンダムの常識 SEED 連合・オーブ篇』や、『SEED DESTINY』第12、42話の劇中などで表記・呼称されたもの。
ダニロフ級については、アーカイブ3誌上ではアーカンソー級、同5誌上と常識SEED誌上では2種類を指して記されており、『DESTINY』本篇では「スペングラー級4、ダニロフ級8、他にも10隻ほどの中小艦艇を確認」という台詞だったが、同時進行のモニター上にはデモイン、アーカンソー、フレーザ、タラワ級の略号しか表示されていなかった。
ベーレンベルク級とイサルコ級については、「ボズゴロフ級2、ベーレンベルク級4、イサルコ級8」という台詞のみだが、続く第43話で潜水したアークエンジェルに攻撃された海上艦がフレーザ級とイージス艦(後ろ向き)で、第40話で見られたようにタラワおよびスペングラー級もオペレーション・フューリー艦隊に含まれるため、どの艦を指して呼称しているのかまでは不詳。