『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場。ザフトのレセップス級の対抗艦として建造された大型地上戦艦。 級名はカルタゴの将軍ハンニバル・バルカに由来すると思われる。
スケイルモーター駆動のレセップス級と違いオーソドックスな装軌式を採用しているため、砂地以外の土壌でも移動が可能。艦内搭載のみならず、艦外にも多数のMSを露天係留させることが可能で、中央のドームにはデストロイ専用の格納スペースを有する。
第81独立機動群ファントムペイン所属艦。配備はユーラシア方面。艦名はフランスの軍人にして皇帝「ナポレオン・ボナパルト」に由来すると思われる。
『SEED DESTINY』では、反地球連合感情の根強いユーラシア西部地域に対する、デストロイを軸にした攻撃作戦にデストロイやロアノーク隊の母艦として投入された。
『STARGAZER』では、デストロイの輸送中にザフト軍MS部隊の攻撃を受けるも、スウェン達特殊戦MS小隊の迎撃により壊滅に成功、ロアノーク隊との合流に成功した。