『DESTINY』から登場したレセップスを上回る艦体規模を持つ大型陸上戦艦。移動方法は無限軌道を採用しており、活動地域が大幅に広がっている。しかし砂漠など地盤が不安定な地域は無限軌道の本級向きの戦場ではなく、地域によりレセップス級と使い分けられる。級名はアメリカの物理学者アーサー・コンプトンに由来する。
31話で登場。ユーラシア西部の雪原にて都市部へ接近するデストロイガンダムに対してバクゥやガズウートを主とするMS隊と共同して迎撃を行ったが、デストロイの陽電子リフレクター シュナイドシュッツSX1021に艦砲とMS隊の攻撃を全て防がれ、反撃の高エネルギー砲 アウフプラール・ドライツェーンが2門とも直撃して爆発。その後の描写は無いが撃沈したと思われる。
34話で登場。ウィラード隊の旗艦としてエンジェルダウン作戦に投入され、バクゥやバビと共にアークエンジェルの包囲に貢献した。艦名はオランダの物理学者ジョージ・ウーレンベックに由来する。