名称:

ドレイク級

(宇宙護衛艦)
ステータス: 地球連合軍の戦艦
タグ: 量産機戦艦地球連合軍
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: B

連合軍艦艇としては最多の配備数を誇る宇宙護衛艦。英語表記は Drake class space destroyer であり、フリゲートではなく駆逐艦の扱いである。船体左右両舷にミサイルランチャー(後部は推進器)4基を支柱を介してX字型に配置していおり、小柄な船体もあって比較的小回りが利くが、MSの高機動性にはついていけないとされている。エンジン部にむき出しで取り付けられた推進剤タンクが弱点であるが、非常時に切り離すことで被害を抑えることができる。全兵装が実弾火器で構成されており、艦外部に最大4機のモビルアーマー (MA) を係留可能。 級名はイギリス海軍の提督「フランシス・ドレーク」に由来すると思われる。

C.E.73-74年を舞台とする『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では、ネルソン級やアガメムノン級とともに改修を受け、側面にMS用格納庫、両舷ミサイルランチャー間にモビルスーツ (MS) 発進用リニアカタパルトを増設したモビルスーツ搭載型が実戦配備される。ただしハッチのサイズの問題からストライカーパックを装着したMSは運用できず、サイズ上の都合からMS搭載数自体も多くないため、主力艦の補助や偵察が主体となっている。さらに大戦後半では、艦首下のイーゲルシュテルンの代わりに陽電子リフレクター発生パドルを増設した拠点防衛用のバリエーション「リフレクターシールド装備型」も登場する。

C.E.75年を舞台とする映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』ではモビルスーツ搭載型が登場。こちらは艦橋後部にアンテナが増設され、前部上下のイーゲルシュテルンが単装砲に換装されている他、両舷の魚雷発射管やミサイルランチャーの形状も変更されている。なお、後方のイーゲルシュテルンは残されている。

連合軍艦艇としては最多の配備数を誇る宇宙護衛艦。英語表記は Drake class space destroyer であり、フリゲートではなく駆逐艦の扱いである。船体左右両舷にミサイルランチャー(後部は推進器)4基を支柱を介してX字型に配置していおり、小柄な船体もあって比較的小回りが利くが、MSの高機動性にはついていけないとされている。エンジン部にむき出しで取り付けられた推進剤タンクが弱点であるが、非常時に切り離すことで被害を抑えることができる。全兵装が実弾火器で構成されており、艦外部に最大4機のモビルアーマー (MA) を係留可能。 級名はイギリス海軍の提督「フランシス・ドレーク」に由来すると思われる。

C.E.73-74年を舞台とする『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では、ネルソン級やアガメムノン級とともに改修を受け、側面にMS用格納庫、両舷ミサイルランチャー間にモビルスーツ (MS) 発進用リニアカタパルトを増設したモビルスーツ搭載型が実戦配備される。ただしハッチのサイズの問題からストライカーパックを装着したMSは運用できず、サイズ上の都合からMS搭載数自体も多くないため、主力艦の補助や偵察が主体となっている。さらに大戦後半では、艦首下のイーゲルシュテルンの代わりに陽電子リフレクター発生パドルを増設した拠点防衛用のバリエーション「リフレクターシールド装備型」も登場する。

C.E.75年を舞台とする映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』ではモビルスーツ搭載型が登場。こちらは艦橋後部にアンテナが増設され、前部上下のイーゲルシュテルンが単装砲に換装されている他、両舷の魚雷発射管やミサイルランチャーの形状も変更されている。なお、後方のイーゲルシュテルンは残されている。