農丸より二刀流の極意を授かった「武者七人衆」の三男。元隠れ里の狩人であったが、森で狩りをしていた将頑駄無を暗殺者より救ったことをきっかけに、その実力が認められ“武者”の称号を授かり、頑駄無軍団の一員となった。修行中に山奥で出会ったイーグルを相棒にし、彼との連携による空陸一体戦法を編み出した。空と陸からの同時攻撃の他、自身がイーグルに乗って空中から急襲を仕掛ける、鎧をイーグルに渡して武者イーグルとすることで自身は身軽な軽装で動き回るなど、その戦術の幅は広い。孤高の戦士を気取っているが、実は涙もろく、何かにつけて感動し、怒涛のごとく涙をまき散らすという一面も持っている。
『プラモ狂四郎』 「模型秘伝帳 金ノ巻」を守る僧侶、金角・銀角との対戦で登場。名前は「Mk-II」だが、これは「武者になったガンダムMk-II」ではなく「武者ガンダムのMk-II」という意味であり、デザイン上はMk-IIベースだった武者ガンダムを受けてΖガンダムをベースとしている。
胴体内に小型充電器を内蔵しており、頭部の角からは電撃攻撃が可能。ホビートピア編でも登場するが、活躍の場が見られずゴステロ率いる死鬼隊のSPT(MF)の集団攻撃を受け大破してしまう。