名称:

グレイズ

(EB-06)
ステータス: ギャラルホルンのMS
タグ: 機動戰士量産機ギャラルホルン
塗装: (宇宙戦仕様) (アリアンロッド艦隊仕様) (革命軍仕様) (決闘仕様)
発展: グレイズシルトグレイズリッターグレイズ・アインレギンレイズフレック・グレイズグレイズ 指揮官型グリムゲルデゲイレール
強化: リーガルリリーアードラグレイズシュタッヘル
装備: グレイズ 地上戦仕様
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
等級: B

ギャラルホルンの主力量産型MS。機体名称は、北欧神話に登場する「ラーズグリーズ」に由来する。カラーリングは地上型がモスグリーン、アーレス所属機が紫、アリアンロッド所属機がダークグリーン、イオク・クジャン機がダークカーキとイエロー、アリアンロッド所属のダインスレイヴ運用型が明灰色、革命軍所属機がブルー。

装備の換装であらゆる環境に対応する万能機として設計されており、パイロットを問わない高い操縦性をもつことから、後継機の開発が疑問視されるほどに現場での運用評価は高い。地上型は重力下での運用に適した軽量装甲を採用し、大腿部に2基のメインブースターを装備。宇宙型はブースターを腰部から背部に移動させることで、高速移動能力を得ている。指揮官機はエイハブ・ウェーブ下での運用に対応した小型ブレードアンテナが頭部に追加され、通信距離が一般機の2倍に強化されている。

基本武装は、ショートバレルへの換装も可能な120ミリライフルと、接近戦用の9.8メートルバトルアックス。オプションとしてナノラミネートアーマー製の8.8メートルシールド、肩部ラックに懸架可能なロケット式の320ミリバズーカ砲、マニピュレーター用の姿勢制御グリップを備えた大型ブースターが用意されている。マクギリス・ファリド事件では、左腕部をダインスレイヴ用の電磁投射機に換装し、頭部センサーユニットを望遠カメラ型のものに変更した機体をアリアンロッドが投入する。

ギャラルホルンの主力量産型MS。機体名称は、北欧神話に登場する「ラーズグリーズ」に由来する。カラーリングは地上型がモスグリーン、アーレス所属機が紫、アリアンロッド所属機がダークグリーン、イオク・クジャン機がダークカーキとイエロー、アリアンロッド所属のダインスレイヴ運用型が明灰色、革命軍所属機がブルー。

装備の換装であらゆる環境に対応する万能機として設計されており、パイロットを問わない高い操縦性をもつことから、後継機の開発が疑問視されるほどに現場での運用評価は高い。地上型は重力下での運用に適した軽量装甲を採用し、大腿部に2基のメインブースターを装備。宇宙型はブースターを腰部から背部に移動させることで、高速移動能力を得ている。指揮官機はエイハブ・ウェーブ下での運用に対応した小型ブレードアンテナが頭部に追加され、通信距離が一般機の2倍に強化されている。

基本武装は、ショートバレルへの換装も可能な120ミリライフルと、接近戦用の9.8メートルバトルアックス。オプションとしてナノラミネートアーマー製の8.8メートルシールド、肩部ラックに懸架可能なロケット式の320ミリバズーカ砲、マニピュレーター用の姿勢制御グリップを備えた大型ブースターが用意されている。マクギリス・ファリド事件では、左腕部をダインスレイヴ用の電磁投射機に換装し、頭部センサーユニットを望遠カメラ型のものに変更した機体をアリアンロッドが投入する。