武芸百般に優れる最強の武士で、「武者七人衆」のリーダー。闇将軍という謎の武者が指揮をとる闇軍団と戦い続けている。史上初めて“武者”の称号を授かった男で、愛称も“武者”。「武者七人衆」は将頑駄無を父とする義兄弟であるが、双子の弟である農丸と共に武者は、将頑駄無の実子でもあり、二代目頑駄無大将軍とは従兄弟の間柄。暗黒軍団との戦いの後、将頑駄無は自分の子供を農民の子として育てていたが、その実力が認められ頑駄無軍団に参加、頑駄無軍団を率いる立場になってからも部下からの信頼は厚い。乗り物に弱いという欠点があったが、数々の修行の末にこれを克服。多くの功績を上げ、後の時代には三代目頑駄無大将軍へと出世する。
軽装形態はBB戦士オリジナルのものであり、当初は武者頑駄無とは別人の足軽という扱いでBB戦士のボックスアートには集団で描かれている。
続編の「風林火山編」において三代目頑駄無大将軍に出世する。
武器:武久丸/薙刀/種子島雷威銃/鷲型飛行盾/大筒/三連機関砲