哨戒・偵察任務用に開発された高機動型MS。戦闘時は百錬2機との小隊運用を基本としている。
ブースターとエイハブ・ウェーブ探知用のセンサーを内蔵した大型バックパックを装備し、両腕を収納することで巡航形態に変形する。バックパック装着時は機体重心が上半身に大きく偏るため、地上での運用には適さない。バックパックは兵装ラックとしての機能も有しており、高精度センサーによる索敵に特化した情報支援型や、拠点防衛用の火力支援型などのバリエーションも存在する。
主武装は2挺の110ミリライフルや炸裂弾を8発装填している輪胴式グレネードランチャー。バックパック下部は攻防一体のナックルシールドとなる。