名称:

ディジェ

(MSK-008)
ステータス: カラバのMS
タグ: 機動戰士試作機指揮官エゥーゴ軍
発展: ディジェSE-Rリック・ディアスII
継承: ガンダムνガンダム
オリジナル : 呂蒙ディジェデサイズ騎士ディジェ騎士アムロ出伊慈絵ディジェ対空機兵ディジェアム
操作: アムロ・レイ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: A

テレビ版『機動戦士Ζガンダム』に登場。反地球連邦組織「カラバ」のメカニック・チームが独自に開発した機体。

当時のカラバの工業力を総動員し、またエゥーゴによる技術提供も受けて完成させている。ジャブロー降下作戦で地球に降り、ガルダ級輸送機「アウドムラ」に残されたリック・ディアスを設計のベースとしているが、のちにアムロ・レイが搭乗する試作1号機は同機のムーバブルフレームを用い、ネモのアビオニクスなども流用することで短期間での開発に成功している。設計は旧ジオン系の技術者が担当しており、そのためか外観はゲルググに類似している。機体本体は地上での運用に対応した設計になっており、ジェネレーターは地上用に調整され、機体の軽量化や冷却機能の強化が施されている。総合的にも、ネモを上回るスペックを達成している。

実質的にアムロ専用のカスタムメイド機であり、一般兵が乗りこなすのは難しいとされるが、わずかな仕様変更をおこない追加生産された機体が熟練パイロットに配備されている。アムロ機のカラーリングはライト・グリーンとダーク・ブルーを基調とし、一部が赤と黄色に塗り分けられている。

第35話でのキリマンジャロ襲撃戦において、ティターンズのキリマンジャロ基地付近に降下したカミーユ・ビダンのΖガンダムとクワトロの百式を出迎えるようにド・ダイ改に乗り登場。サイコガンダムを中心としたティターンズの防衛隊と交戦する。続く第36話では、吹雪のキリマンジャロ基地構内でサイコガンダムと対峙するΖガンダムを援護し、サイコガンダムに搭乗したフォウ・ムラサメの最期を見届ける。

第37話ではダカール演説のため、クワトロをダカールの連邦議会に送り届ける。ダカール演説成功後の第38話では、宇宙へと戻るカミーユとクワトロを守り奮戦、メロゥドとジェリド・メサのバイアランを撃退する。

小説版『機動戦士Ζガンダム』第3巻にはクワトロがディジェに搭乗するシーンがあり、キリマンジャロ攻略戦に参加しようとする。しかしアポリーが搭乗する百式が宇宙から降下したため、クワトロはディジェを降りてアポリーと機体を交換する。この時のアムロはリック・ディアスに搭乗しているが、続く第4巻ではアムロはディジェに搭乗しているように描かれている。

劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』にディジェの登場はないが、劇場版の時系列で描かれた漫画『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』では本機が登場する。一年戦争後の幽閉生活から解放されたニュータイプ、アムロ・レイ復活の象徴にしようとするハヤト・コバヤシの考えで、本機はガンダムタイプの外観になるよう技術者に依頼されるが、反ティターンズの同志でもあるジオン残党への配慮からジオン系の外観となったとされる。

テレビ版『機動戦士Ζガンダム』に登場。反地球連邦組織「カラバ」のメカニック・チームが独自に開発した機体。

当時のカラバの工業力を総動員し、またエゥーゴによる技術提供も受けて完成させている。ジャブロー降下作戦で地球に降り、ガルダ級輸送機「アウドムラ」に残されたリック・ディアスを設計のベースとしているが、のちにアムロ・レイが搭乗する試作1号機は同機のムーバブルフレームを用い、ネモのアビオニクスなども流用することで短期間での開発に成功している。設計は旧ジオン系の技術者が担当しており、そのためか外観はゲルググに類似している。機体本体は地上での運用に対応した設計になっており、ジェネレーターは地上用に調整され、機体の軽量化や冷却機能の強化が施されている。総合的にも、ネモを上回るスペックを達成している。

実質的にアムロ専用のカスタムメイド機であり、一般兵が乗りこなすのは難しいとされるが、わずかな仕様変更をおこない追加生産された機体が熟練パイロットに配備されている。アムロ機のカラーリングはライト・グリーンとダーク・ブルーを基調とし、一部が赤と黄色に塗り分けられている。

第35話でのキリマンジャロ襲撃戦において、ティターンズのキリマンジャロ基地付近に降下したカミーユ・ビダンのΖガンダムとクワトロの百式を出迎えるようにド・ダイ改に乗り登場。サイコガンダムを中心としたティターンズの防衛隊と交戦する。続く第36話では、吹雪のキリマンジャロ基地構内でサイコガンダムと対峙するΖガンダムを援護し、サイコガンダムに搭乗したフォウ・ムラサメの最期を見届ける。

第37話ではダカール演説のため、クワトロをダカールの連邦議会に送り届ける。ダカール演説成功後の第38話では、宇宙へと戻るカミーユとクワトロを守り奮戦、メロゥドとジェリド・メサのバイアランを撃退する。

小説版『機動戦士Ζガンダム』第3巻にはクワトロがディジェに搭乗するシーンがあり、キリマンジャロ攻略戦に参加しようとする。しかしアポリーが搭乗する百式が宇宙から降下したため、クワトロはディジェを降りてアポリーと機体を交換する。この時のアムロはリック・ディアスに搭乗しているが、続く第4巻ではアムロはディジェに搭乗しているように描かれている。

劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』にディジェの登場はないが、劇場版の時系列で描かれた漫画『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』では本機が登場する。一年戦争後の幽閉生活から解放されたニュータイプ、アムロ・レイ復活の象徴にしようとするハヤト・コバヤシの考えで、本機はガンダムタイプの外観になるよう技術者に依頼されるが、反ティターンズの同志でもあるジオン残党への配慮からジオン系の外観となったとされる。