名称:

ガンダム G-アルケイン

(フルドレス)(MSAM-033)
ステータス: 海賊部隊のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ変形可能海賊部隊アメリア軍
装備: ガンダム G-アルケイン
ワールド: 機動戦士の世界
作品: ガンダム Gのレコンギスタ
等級: S

アイーダ・スルガン専用の赤いMS。ヘルメスの薔薇の設計図に記されていたG系統の設計をベースに、アメリア軍が蓄積してきたMS技術を投じて完成された。ただし、純地球産である各種部品の精度は設計図のレベルには届いておらず、並行開発されたG系統用バックパックの多くが装備できないなど、本来の性能を発揮しきれていない。腰背部のスカート型スラスターが特徴で、本来は背中に畳まれた機首を展開して手足を収納することで、高速移動用の飛行形態に変形可能であるが、テレビシリーズでは1度も変形する場面はなかった。だが、イベント上映作品『FROM THE PAST TO THE FUTURE』や、漫画版、劇場版第4部では変形する場面が見られる。

機体の全高を超える高出力対艦ビーム・ライフルは、グリップの位置を変えることで大型ビーム・ソードとしても使用可能。そのほかの武装は、頭部内蔵のバルカン砲2門、接近戦用のビーム・サーベル2基、攻防一体の拡散レーザー「センサー・バーナー」を内蔵した専用シールド、両の手甲内部にビーム・ワイヤー2基を装備する。

ビーナス・グロゥブで新たに手に入れた資材を用いて、ハッパらメガファウナのメカニックたちによって、地球圏での最終決戦に備えて製作された火力増強形態。8基の独立可動式レーザービーム砲が連結したスカート型兵装「フルドレス・ユニット」を腰部に、フォトン・バランサーを後頭部に追加装備している。

アイーダ・スルガン専用の赤いMS。ヘルメスの薔薇の設計図に記されていたG系統の設計をベースに、アメリア軍が蓄積してきたMS技術を投じて完成された。ただし、純地球産である各種部品の精度は設計図のレベルには届いておらず、並行開発されたG系統用バックパックの多くが装備できないなど、本来の性能を発揮しきれていない。腰背部のスカート型スラスターが特徴で、本来は背中に畳まれた機首を展開して手足を収納することで、高速移動用の飛行形態に変形可能であるが、テレビシリーズでは1度も変形する場面はなかった。だが、イベント上映作品『FROM THE PAST TO THE FUTURE』や、漫画版、劇場版第4部では変形する場面が見られる。

機体の全高を超える高出力対艦ビーム・ライフルは、グリップの位置を変えることで大型ビーム・ソードとしても使用可能。そのほかの武装は、頭部内蔵のバルカン砲2門、接近戦用のビーム・サーベル2基、攻防一体の拡散レーザー「センサー・バーナー」を内蔵した専用シールド、両の手甲内部にビーム・ワイヤー2基を装備する。

ビーナス・グロゥブで新たに手に入れた資材を用いて、ハッパらメガファウナのメカニックたちによって、地球圏での最終決戦に備えて製作された火力増強形態。8基の独立可動式レーザービーム砲が連結したスカート型兵装「フルドレス・ユニット」を腰部に、フォトン・バランサーを後頭部に追加装備している。