名称:

ジンクスIV

(GNX-803T)
ステータス: 地球連邦軍のMS
タグ: 機動戰士量産機地球連邦平和維持軍(A.D.)
塗装: ジンクスIV 指揮官型
発展: ジンクスIII
模倣: ジンクスIV ELS擬態タイプ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム00:A wakening of the Trailblazer
等級: A

『劇場版』に登場。西暦2314年時における地球連邦軍の主力量産型MS。スペルビア ジンクスを直接の母体に、連邦が接収したソレスタルビーイング号から得た技術、更に生産中止となったアヘッドの技術も投入することで、数値上ではCBのガンダムをも凌ぐ高性能機として完成した。完成機の多くは一度配備されたジンクスIIIを改装した機体であり、新規生産機の割合は少ない。連邦の量産機としては初のトランザムシステム搭載機である。武装は任務ごとに各種装備を換装する運用思想に基づいており、数値データ上の戦力としてはソレスタルビーイングのガンダムを凌駕している。先のガンダムのインパクトから「ガンダムタイプ」「ガンダムのような」性能と評されているが、これは地球連邦において不本意ながらも情報統制は行わず、本機は市民を守る盾として地道な努力を続けることとなった。また、世界情勢を刺激しないよう、開発は主にコロニーや月面基地で行われている。また、アヘッドの流れを受け継ぐ機体でもあるため、両肩のGNバーニアや背部コーンスラスターの形状にその名残を持つ。

一般機はグリーン、指揮官機はグレーに塗装され区別されているが、性能面での違いはない。

GNビームライフル - 従来機用ライフルから形状や銃身の換装機構を踏襲しつつ、更なる改良が加えられている。

GNロングバレルビームライフル - 指揮官機の従来機用ライフル。

GNバスターソード - ジンクスIIソードからの流用装備。ELSの侵食を防ぐGNフィールドが展開可能であるため(ただし突き刺した場合は浸食を許している)急遽調達された。しかしジンクスII自体の生産数が少ないため、連邦軍全体を通じて希少な装備となっている。劇中ではアンドレイが搭乗する指揮官機や、その他数機が装備している。

GNシールド - 肩のハードポイントに装着される防御装備。ガラッゾから流用したGNフィールド発生器が内蔵されており、使用時は装甲の一部をスライドさせて発生器を露出させる。従来機用のシールドに見られるGNディフェンスロッドは装備されていない。また、内側のマウントにはGNハンドグレネードを2個装備する。劇中では、一般機は左肩だけの装備で、これを両肩に装備するダブルシールドが許されるのはパトリック機のような指揮官機だけである。両肩で発生させた場合、機体全体をほぼ囲む円形のGNフィールドが展開できる。

増加粒子タンク - 高機動GNバーニアと一体化した増槽ユニット。両肩のGNバーニアに各1基ずつ接続される。

『劇場版』に登場。西暦2314年時における地球連邦軍の主力量産型MS。スペルビア ジンクスを直接の母体に、連邦が接収したソレスタルビーイング号から得た技術、更に生産中止となったアヘッドの技術も投入することで、数値上ではCBのガンダムをも凌ぐ高性能機として完成した。完成機の多くは一度配備されたジンクスIIIを改装した機体であり、新規生産機の割合は少ない。連邦の量産機としては初のトランザムシステム搭載機である。武装は任務ごとに各種装備を換装する運用思想に基づいており、数値データ上の戦力としてはソレスタルビーイングのガンダムを凌駕している。先のガンダムのインパクトから「ガンダムタイプ」「ガンダムのような」性能と評されているが、これは地球連邦において不本意ながらも情報統制は行わず、本機は市民を守る盾として地道な努力を続けることとなった。また、世界情勢を刺激しないよう、開発は主にコロニーや月面基地で行われている。また、アヘッドの流れを受け継ぐ機体でもあるため、両肩のGNバーニアや背部コーンスラスターの形状にその名残を持つ。

一般機はグリーン、指揮官機はグレーに塗装され区別されているが、性能面での違いはない。

GNビームライフル - 従来機用ライフルから形状や銃身の換装機構を踏襲しつつ、更なる改良が加えられている。

GNロングバレルビームライフル - 指揮官機の従来機用ライフル。

GNバスターソード - ジンクスIIソードからの流用装備。ELSの侵食を防ぐGNフィールドが展開可能であるため(ただし突き刺した場合は浸食を許している)急遽調達された。しかしジンクスII自体の生産数が少ないため、連邦軍全体を通じて希少な装備となっている。劇中ではアンドレイが搭乗する指揮官機や、その他数機が装備している。

GNシールド - 肩のハードポイントに装着される防御装備。ガラッゾから流用したGNフィールド発生器が内蔵されており、使用時は装甲の一部をスライドさせて発生器を露出させる。従来機用のシールドに見られるGNディフェンスロッドは装備されていない。また、内側のマウントにはGNハンドグレネードを2個装備する。劇中では、一般機は左肩だけの装備で、これを両肩に装備するダブルシールドが許されるのはパトリック機のような指揮官機だけである。両肩で発生させた場合、機体全体をほぼ囲む円形のGNフィールドが展開できる。

増加粒子タンク - 高機動GNバーニアと一体化した増槽ユニット。両肩のGNバーニアに各1基ずつ接続される。