名称:

ブレイヴ 一般用試験機

(巡航形態)(GNX-Y903VS)(GNX-903VS)
ステータス: 地球連邦軍のMA
タグ: モビルアーマー変形可能戦闘機地球連邦平和維持軍(A.D.)
形態: ブレイヴ 一般用試験機
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム00:A wakening of the Trailblazer
等級: B

『劇場版』に登場。マスラオ/スサノオの設計を原型に旧ユニオン・旧AEUの技術陣が共同開発した。機体名の「ブレイヴ」(Brave) は、「マスラオ」(勇敢な者)に似た意味を持つ英語に置き換えた呼称であり、900ナンバー機に与えられた初の正式名称である。CBの技術を土台とするジンクス系に比べ、こちらは多分に独自色の強い技術が投入されている。西暦2314年時では性能評価の段階にあり、専任の試験運用部隊「ソルブレイヴス」隊に指揮官機1機を含む6機が配備されている。これら6機は、ELSとの最終決戦時に型式番号から試作機を示す「Y」が外されている。

フラッグ以来の変形機構が再導入されており、格闘戦に特化していた原型機から、再び汎用機としての設計に差し戻された。巡航形態(クルーズポジション)への変形方式もフラッグを踏襲しているが、剥き出しだった両腕が後方に格納されるなど進化した面も見られる。これは鹵獲したキュリオスからのフィードバックも取り入れられたものとされ、巡行形態での機動性能はガンダムハルートを凌駕する。また、戦闘機動中の変形を容易とするため、専用の新型OS「LEIF」を採用している。頭部には威嚇等の用途を踏まえた素子センサーと、外部からの粒子補給から兵装への粒子供給のためのエネルギーケーブルを採用。両腰にはサイドバインダーを持ち、その内部に大気圏内飛行用の主翼を格納する。この主翼はフィールドを纏う事により、GNブレイドとしても機能する。また、マスラオ(スサノオ)から引き続きサイドバインダーと背中に計3つのGNドライヴソケットを採用し、最大3基のGNドライヴを装填可能としている。一般機は背部に1基のドライヴを搭載し、サイドバインダーにはGNコンデンサーを内蔵する。一方で、指揮官機はサイドバインダーにそれぞれ計2基のドライヴを搭載している。このため一般機は粒子量が低減されるが、機体制御が容易なメリットも存在する。トランザムシステムの使用により一時的に出力を上昇させることが可能。長距離移動の際は、背部に使い捨ての増槽型コンデンサーを接続する。

GNビームライフル「ドレイクハウリング」 - オーバーフラッグのトライデントストライカーを発展させた装備で、同じく巡航形態時の機首を兼ねる。高出力射撃時は、銃身が横に2分割する。その際は威力がある分、粒子チャージの観点から連射が利かない。 銃身自体を取り外すことで、より連射性能を高めたショートバレルモードとして使用することも可能。グリップは二つあり、右利きと左利きのパイロットに対応する。

『劇場版』に登場。マスラオ/スサノオの設計を原型に旧ユニオン・旧AEUの技術陣が共同開発した。機体名の「ブレイヴ」(Brave) は、「マスラオ」(勇敢な者)に似た意味を持つ英語に置き換えた呼称であり、900ナンバー機に与えられた初の正式名称である。CBの技術を土台とするジンクス系に比べ、こちらは多分に独自色の強い技術が投入されている。西暦2314年時では性能評価の段階にあり、専任の試験運用部隊「ソルブレイヴス」隊に指揮官機1機を含む6機が配備されている。これら6機は、ELSとの最終決戦時に型式番号から試作機を示す「Y」が外されている。

フラッグ以来の変形機構が再導入されており、格闘戦に特化していた原型機から、再び汎用機としての設計に差し戻された。巡航形態(クルーズポジション)への変形方式もフラッグを踏襲しているが、剥き出しだった両腕が後方に格納されるなど進化した面も見られる。これは鹵獲したキュリオスからのフィードバックも取り入れられたものとされ、巡行形態での機動性能はガンダムハルートを凌駕する。また、戦闘機動中の変形を容易とするため、専用の新型OS「LEIF」を採用している。頭部には威嚇等の用途を踏まえた素子センサーと、外部からの粒子補給から兵装への粒子供給のためのエネルギーケーブルを採用。両腰にはサイドバインダーを持ち、その内部に大気圏内飛行用の主翼を格納する。この主翼はフィールドを纏う事により、GNブレイドとしても機能する。また、マスラオ(スサノオ)から引き続きサイドバインダーと背中に計3つのGNドライヴソケットを採用し、最大3基のGNドライヴを装填可能としている。一般機は背部に1基のドライヴを搭載し、サイドバインダーにはGNコンデンサーを内蔵する。一方で、指揮官機はサイドバインダーにそれぞれ計2基のドライヴを搭載している。このため一般機は粒子量が低減されるが、機体制御が容易なメリットも存在する。トランザムシステムの使用により一時的に出力を上昇させることが可能。長距離移動の際は、背部に使い捨ての増槽型コンデンサーを接続する。

GNビームライフル「ドレイクハウリング」 - オーバーフラッグのトライデントストライカーを発展させた装備で、同じく巡航形態時の機首を兼ねる。高出力射撃時は、銃身が横に2分割する。その際は威力がある分、粒子チャージの観点から連射が利かない。 銃身自体を取り外すことで、より連射性能を高めたショートバレルモードとして使用することも可能。グリップは二つあり、右利きと左利きのパイロットに対応する。