名称:

ガンダムサバーニャ

(最終決戦仕様)(GN-010)
ステータス: ソレスタルビーイングのMS
タグ: 機動戰士ガンダムセリーズソレスタルビーイング
継承: ケルディムガンダム
装備: ガンダムサバーニャ
発展: ケルディムガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム00:A wakening of the Trailblazer
等級: SS

ケルディムの後継機。従来の狙撃型ガンダムは全てニール・ディランディのパイロット特性に合わせて設計されていたが、本機はライル・ディランディの搭乗を想定している。機体コンセプトも狙撃型から一歩進み、全方位射撃が可能な設計となった。機体名はコーランに記される「地獄の管理人」に由来する。

合計20基を超える多数のビット兵器と全身に内蔵された無数のGNミサイルにより、「移動武器庫」と形容される大火力を持つ。反面、機体制御や火器管制はより複雑化した事から、新たに同乗する青ハロとの2体体制で運用される。ケルディムで尻に外付けされていた太陽炉は、デュナメス以来の胸部内蔵式に戻されている。狙撃機の特徴である額のガンカメラは、ケルディムのカバー開閉方式とデュナメスのアンテナ下降方式を継承した。両肩や両脚にもガンカメラと同機能のカメラが内蔵されており、全火器を使用した複数目標への同時攻撃を可能としている。この際、コックピットのモニターにはマルチロック専用のディスプレイが表示され、ホルスタービットの連結器は切り離される。精密射撃用のライフル型コントローラーは本機では廃止され、代わりに通常の操縦桿を銃の形をした専用品とすることで、操縦系の切り替えなしに即座に狙撃モードに移行することができる。

GNホルスタービット - ケルディムのGNシールドビットの発展型。「ホルスター」の名の通り、内部に銃器の格納スペースが設けられている。通常は左右の腰のアームに片方5基ずつ、計10基を装備するが、ELSとの最終決戦時には更に両肩に4基を増設して出撃する。シールドとして使用する場合は2基を連結させる。また、作中ではELSとの接触時に表面にGNフィールドを展開して攻撃を防ぐ場面も見られた。格納されているGNライフルビットIIと組み合わせる事で展開域に力場を発生させ大出力ビームの発射も可能。

GNピストルビット・GNライフルビットII - GNホルスタービットに各1基ずつ格納される射撃用ビット。GNホルスタービットから引き出される際、速射性に優れたGNピストルビット、先端に遠距離用バレルを追加したGNライフルビットIIのどちらかを選択する。格納されたセンサーとグリップを展開することで、手持ち火器としても使用可能。ピストルモードの銃身下端には、GNピストルIIから引き続き接近戦時に敵の白兵戦用装備を受けるためのブレードが設置されている。劇中ではほぼライフルビットIIとして運用しているが終盤の乱戦ではわずかにピストルビット状態で飛び交う場面も見受けられる。

GNミサイルポッド - 胸部・両肩・腰部装甲・両脚各部に、迎撃や弾幕形成用のマイクロミサイルを大量に格納する。作中ではミサイル全弾発射後にミサイルポッド部のデッドウェイト化を避ける為、即座にパージしている。

ケルディムの後継機。従来の狙撃型ガンダムは全てニール・ディランディのパイロット特性に合わせて設計されていたが、本機はライル・ディランディの搭乗を想定している。機体コンセプトも狙撃型から一歩進み、全方位射撃が可能な設計となった。機体名はコーランに記される「地獄の管理人」に由来する。

合計20基を超える多数のビット兵器と全身に内蔵された無数のGNミサイルにより、「移動武器庫」と形容される大火力を持つ。反面、機体制御や火器管制はより複雑化した事から、新たに同乗する青ハロとの2体体制で運用される。ケルディムで尻に外付けされていた太陽炉は、デュナメス以来の胸部内蔵式に戻されている。狙撃機の特徴である額のガンカメラは、ケルディムのカバー開閉方式とデュナメスのアンテナ下降方式を継承した。両肩や両脚にもガンカメラと同機能のカメラが内蔵されており、全火器を使用した複数目標への同時攻撃を可能としている。この際、コックピットのモニターにはマルチロック専用のディスプレイが表示され、ホルスタービットの連結器は切り離される。精密射撃用のライフル型コントローラーは本機では廃止され、代わりに通常の操縦桿を銃の形をした専用品とすることで、操縦系の切り替えなしに即座に狙撃モードに移行することができる。

GNホルスタービット - ケルディムのGNシールドビットの発展型。「ホルスター」の名の通り、内部に銃器の格納スペースが設けられている。通常は左右の腰のアームに片方5基ずつ、計10基を装備するが、ELSとの最終決戦時には更に両肩に4基を増設して出撃する。シールドとして使用する場合は2基を連結させる。また、作中ではELSとの接触時に表面にGNフィールドを展開して攻撃を防ぐ場面も見られた。格納されているGNライフルビットIIと組み合わせる事で展開域に力場を発生させ大出力ビームの発射も可能。

GNピストルビット・GNライフルビットII - GNホルスタービットに各1基ずつ格納される射撃用ビット。GNホルスタービットから引き出される際、速射性に優れたGNピストルビット、先端に遠距離用バレルを追加したGNライフルビットIIのどちらかを選択する。格納されたセンサーとグリップを展開することで、手持ち火器としても使用可能。ピストルモードの銃身下端には、GNピストルIIから引き続き接近戦時に敵の白兵戦用装備を受けるためのブレードが設置されている。劇中ではほぼライフルビットIIとして運用しているが終盤の乱戦ではわずかにピストルビット状態で飛び交う場面も見受けられる。

GNミサイルポッド - 胸部・両肩・腰部装甲・両脚各部に、迎撃や弾幕形成用のマイクロミサイルを大量に格納する。作中ではミサイル全弾発射後にミサイルポッド部のデッドウェイト化を避ける為、即座にパージしている。