『00V』に登場。初期に構想されたGNヘビーウエポンプランのひとつ。背部のセラフィムの左右に、無人型セラフィム「セム」が2機追加されている。セラフィムと2機のセムが連動することで、トライアルフィールドの効力を数百キロメートルもの広範囲におよぼすことが可能となる。しかし、ヴェーダとのリンクが絶たれている現状では、セムは単なるデッドウェイトでしかなく、ヴェーダ奪還前にセラヴィーが撃破されるような事態を招きかねなかった。そのため、総合性能の向上が図られたセカンドプランであるGNHW/Bが最終的に採用される。セラヴィーとセラフィムにも若干の改装が加えてられており、腰のGN粒子発生器がセムに干渉しないよう小型化されているほか、セラフィムの両肩にはセムとドッキングするためのパーツが追加されている。セムの1号機がセラヴィーの左肩側に、2号機が右肩側に合体している。この状態では最大10本のビームサーベルを展開可能となる。
名称:
セラヴィーガンダム
(GNヘビーウエポン/3G)(GN-008GNHW/3G)ステータス: ソレスタルビーイングのMS
タグ: 機動戰士ガンダムセリーズ分離可能ソレスタルビーイング
装備: セラヴィーガンダム (GNヘビーウエポン/ビーム)
組合せ: セラフィムガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム00V
等級: S
『00V』に登場。初期に構想されたGNヘビーウエポンプランのひとつ。背部のセラフィムの左右に、無人型セラフィム「セム」が2機追加されている。セラフィムと2機のセムが連動することで、トライアルフィールドの効力を数百キロメートルもの広範囲におよぼすことが可能となる。しかし、ヴェーダとのリンクが絶たれている現状では、セムは単なるデッドウェイトでしかなく、ヴェーダ奪還前にセラヴィーが撃破されるような事態を招きかねなかった。そのため、総合性能の向上が図られたセカンドプランであるGNHW/Bが最終的に採用される。セラヴィーとセラフィムにも若干の改装が加えてられており、腰のGN粒子発生器がセムに干渉しないよう小型化されているほか、セラフィムの両肩にはセムとドッキングするためのパーツが追加されている。セムの1号機がセラヴィーの左肩側に、2号機が右肩側に合体している。この状態では最大10本のビームサーベルを展開可能となる。