名称:

ガブスレイ

(RX-110)
ステータス: ティターンズ軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ティターンズ軍変形可能
形態: (MA形態)
操作: ジェリド・メサ
オリジナル : 騎士ガブスレイモンスター ボーンガブスレイ張邈ガプスレイガブスレイ我怖崇霊戦士ガブスレイ操手ガブスレイ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士Zガンダム宇宙世紀シリーズ
等級: B

パプテマス・シロッコがメッサーラに続いて設計し、連邦軍ルナツー基地にて開発された試作型TMS(可変モビルスーツ)。いわゆる「第三世代MS」に該当する。ガンダムMk-II開発陣による機体ともいわれる。メッサーラの流れを汲む機体であり、ムーバブルフレームの搭載により、従来MSサイズに抑えつつ可変機構を実装した。火力と機動力をはじめ、砲撃戦・格闘戦ともに優れた性能を誇る。

宇宙用の機体で、可変機構によりMSとの白兵戦から高機動戦闘に対応する。戦闘の際はフェダーインライフルによる長距離射撃のほか、MA形態による一撃離脱戦法も可能。ドゴス・ギアのジェリド隊に3機が配備され、同部隊がアレキサンドリアに転属しエゥーゴとの戦いで敗北したため、全機が失われたとされる。一方で、ガブスレイは2~5機試作されたとした資料もみられる。比較的生産コストの高い機体であったが、優れた性能から量産化も検討されていた。

テレビ版『機動戦士Ζガンダム』第21話に初登場。ジェリド・メサとマウアー・ファラオが搭乗し、カミーユ・ビダンのガンダムMk-IIとエマ・シーンのリック・ディアスを圧倒するが、アポリーらの運んできたΖガンダムに介入されて撤退する。この時のジェリド機はΖガンダムの攻撃で損傷したため乗り捨てられている。その後のアポロ作戦においても、カミーユのΖガンダムとクワトロ・バジーナの百式を食い止めているが、アーガマを奇襲した際にはマウアー機がΖガンダムの攻撃からジェリド機をかばって撃破される。その直後、マウアーの思念に導かれたジェリド機はアーガマに特攻してMSを次々と撃墜しながら肉迫するが、最終的にはΖガンダムとガンダムMk-IIの集中攻撃を受けて大破する。

漫画『機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』では、宇宙世紀0089年にクラン所属の2機が登場する(詳細はボリノーク・サマーンを参照)。

パプテマス・シロッコがメッサーラに続いて設計し、連邦軍ルナツー基地にて開発された試作型TMS(可変モビルスーツ)。いわゆる「第三世代MS」に該当する。ガンダムMk-II開発陣による機体ともいわれる。メッサーラの流れを汲む機体であり、ムーバブルフレームの搭載により、従来MSサイズに抑えつつ可変機構を実装した。火力と機動力をはじめ、砲撃戦・格闘戦ともに優れた性能を誇る。

宇宙用の機体で、可変機構によりMSとの白兵戦から高機動戦闘に対応する。戦闘の際はフェダーインライフルによる長距離射撃のほか、MA形態による一撃離脱戦法も可能。ドゴス・ギアのジェリド隊に3機が配備され、同部隊がアレキサンドリアに転属しエゥーゴとの戦いで敗北したため、全機が失われたとされる。一方で、ガブスレイは2~5機試作されたとした資料もみられる。比較的生産コストの高い機体であったが、優れた性能から量産化も検討されていた。

テレビ版『機動戦士Ζガンダム』第21話に初登場。ジェリド・メサとマウアー・ファラオが搭乗し、カミーユ・ビダンのガンダムMk-IIとエマ・シーンのリック・ディアスを圧倒するが、アポリーらの運んできたΖガンダムに介入されて撤退する。この時のジェリド機はΖガンダムの攻撃で損傷したため乗り捨てられている。その後のアポロ作戦においても、カミーユのΖガンダムとクワトロ・バジーナの百式を食い止めているが、アーガマを奇襲した際にはマウアー機がΖガンダムの攻撃からジェリド機をかばって撃破される。その直後、マウアーの思念に導かれたジェリド機はアーガマに特攻してMSを次々と撃墜しながら肉迫するが、最終的にはΖガンダムとガンダムMk-IIの集中攻撃を受けて大破する。

漫画『機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』では、宇宙世紀0089年にクラン所属の2機が登場する(詳細はボリノーク・サマーンを参照)。