名称:

ティエレン 地上型

(MSJ-06II-A)(ティエレン)
ステータス: 人革連のMS
タグ: 機動戰士量産機人類革新連盟
発展: ティエレン 長距離射撃型ティエレン 高機動型ティエレンチーツー
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム00
等級: B

人革連の主力量産型MS。太陽光紛争時代末期に導入され、『1st』の時代に至るまで10年以上が経過した機体である。他の陣営の機体に比べ機動力は低いものの、重装甲を持ち重量級の装備の追加も可能としている。『1st』の時代では型式番号06の機体が運用されているが、05以前の機体は既に退役している。

他国の機体と違い、コックピット内には一切のモニターがなく、パイロットはヘッドマウントディスプレイが取り付けられた専用のパイロットスーツを着用して外部の情報を得ており、また直立状態で操縦を行う。乗り心地はイナクトのような新鋭機より悪い。

武装は、長距離射撃型や全領域対応型などの一部の機体を除き、右腕に200mm×25口径長滑腔砲と左胸部の30mm機銃を標準装備する。「ティエレン」は「鉄人」の中国語読み。

『2nd』では、擬似太陽炉搭載機の配備が不十分な地球連邦正規軍に配備されているほか、反連邦組織カタロンでも運用されている。機体デザインは寺岡賢司。ティエレンの開発主任、ケンズィー・テラオカノフとして設定されている。

200mm×25口径長滑腔砲 - 200mm実体弾を射出する本機の主武装。砲身と同軸に12.7㎜機関砲も装備する。同軸機関砲は2000m前後の距離で主砲弾の弾道と同調するよう調整されており、発射することで着弾点を正確に知ることができ、主砲の命中率を高める機能を持つ。

30mm機銃 - 左胸に内蔵される機関砲。口径が小さいため威力は弱いが、連射が可能なため、対人制圧、対空射撃などに利用される。

カーボンブレイド - 超硬質のカーボン素材で作られた格闘戦用の剣。通常時は腰の後ろにマウントしている。本機の高いパワーと大重量を活かした武装であり、攻撃目標を「切る」のではなく、「叩き割る」ことが可能。

シールド - 左足に装備される防御用の装備。しゃがんだ状態での射撃姿勢では、このシールドで銃を支える事ができる。

バズーカ(550mmミサイルランチャー)- 550mmミサイルを発射する武器。その形状から兵士たちの間では「バズーカ」と呼ばれる。ダブルカラム式マガジンには10発のミサイルが入る。対ガンダム戦では、レーダーの使用が不可能なため、誘導兵器であるミサイルを使用するバズーカはほとんど使われることがなかった。

人革連の主力量産型MS。太陽光紛争時代末期に導入され、『1st』の時代に至るまで10年以上が経過した機体である。他の陣営の機体に比べ機動力は低いものの、重装甲を持ち重量級の装備の追加も可能としている。『1st』の時代では型式番号06の機体が運用されているが、05以前の機体は既に退役している。

他国の機体と違い、コックピット内には一切のモニターがなく、パイロットはヘッドマウントディスプレイが取り付けられた専用のパイロットスーツを着用して外部の情報を得ており、また直立状態で操縦を行う。乗り心地はイナクトのような新鋭機より悪い。

武装は、長距離射撃型や全領域対応型などの一部の機体を除き、右腕に200mm×25口径長滑腔砲と左胸部の30mm機銃を標準装備する。「ティエレン」は「鉄人」の中国語読み。

『2nd』では、擬似太陽炉搭載機の配備が不十分な地球連邦正規軍に配備されているほか、反連邦組織カタロンでも運用されている。機体デザインは寺岡賢司。ティエレンの開発主任、ケンズィー・テラオカノフとして設定されている。

200mm×25口径長滑腔砲 - 200mm実体弾を射出する本機の主武装。砲身と同軸に12.7㎜機関砲も装備する。同軸機関砲は2000m前後の距離で主砲弾の弾道と同調するよう調整されており、発射することで着弾点を正確に知ることができ、主砲の命中率を高める機能を持つ。

30mm機銃 - 左胸に内蔵される機関砲。口径が小さいため威力は弱いが、連射が可能なため、対人制圧、対空射撃などに利用される。

カーボンブレイド - 超硬質のカーボン素材で作られた格闘戦用の剣。通常時は腰の後ろにマウントしている。本機の高いパワーと大重量を活かした武装であり、攻撃目標を「切る」のではなく、「叩き割る」ことが可能。

シールド - 左足に装備される防御用の装備。しゃがんだ状態での射撃姿勢では、このシールドで銃を支える事ができる。

バズーカ(550mmミサイルランチャー)- 550mmミサイルを発射する武器。その形状から兵士たちの間では「バズーカ」と呼ばれる。ダブルカラム式マガジンには10発のミサイルが入る。対ガンダム戦では、レーダーの使用が不可能なため、誘導兵器であるミサイルを使用するバズーカはほとんど使われることがなかった。