対ガンダム調査隊の再編部隊、第8独立航空戦術飛行隊「オーバーフラッグス」の専用機。グラハムのカスタムフラッグと同一仕様の機体だが、安全面を優先しエンジンのリミッター解除や燃料削減はされていない。将来的に保有するすべてのフラッグをこのオーバーフラッグへと改装する計画も存在したとされる。総生産数は14機。『00N』では、地球連邦軍カラーの機体が登場する。
新型リニアライフル「トライデントストライカー」 - XLR-04の制式仕様。単射式の200mm大口径弾用1門と、連射式の60mm小口径弾用2門の計3門の銃口を持つ。前型よりもも空力を考慮した形状となる。銃身上部のクリア部は耐熱と防磁を兼ねたジェルジャケットとなる。のちのグラハム専用フラッグカスタムにも、隊長機の識別用に銃身上面の冷却ジェルカバーを青く塗り分けた同装備が供給される。