名称:

ガンダムデュナメス

(GN-002)
ステータス: ソレスタルビーイングのMS
タグ: 機動戰士ガンダムセリーズソレスタルビーイング
発展: ケルディムガンダムガンダムサダルスード
組合せ: GNアーマー D型
継承: ケルディムガンダム
オリジナル : 黄忠ガンダムデュナメス
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダム00
等級: A

ロックオン・ストラトス(ニール・ディランディ)が搭乗する機体。第2世代機サダルスードの技術が踏襲されている遠距離戦用MS。機体名は第五位力天使に由来する。シールドで守りを固めつつ各種任務に適した様々な銃器を使い分ける。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する[71]。その際パイロットは、コクピット天井に設置された精密射撃用スコープを用いて射撃操作を行なう。コックピットには独立支援AI「ハロ」が搭載され、狙撃モード時の回避や防御行動を代行する。

機体の尻部にはGNスラスターを内蔵しており、射撃時には椅子としての役割を果たし、着座姿勢で狙撃することが可能。

トランザムした際は機動性の向上および射撃の威力、センサー系と演算処理力が上昇し、命中精度が増す。このトランザム射撃システムは改良を加えたうえで後継機のケルディムにも導入されている。テレビ版ではトランザムを使用する場面は一度もないが、スペシャルエディション版ではGNアーマーTYPE-D形態でのトランザム使用が新規カットとして追加されている。

GNスナイパーライフル - 専用のビームライフル。連射能力は低いものの、高い遠距離射撃能力を有しており、ロックオンでなければ使いこなせない。銃身下部に姿勢安定用のバイポッドを備える。未使用時は肩部アタッチメントに懸架される。狙撃に特化した特殊武装に思われるが、実際には銃床がなく全長は短い為、取り回しがよく作中では片手保持でも度々使用されている。スローネツヴァイとの格闘戦ではビームサーベルと併用し通常のビームライフルのように使用され、汎用性の高さがうかがえた。

GNビームピストル - 両ふくらはぎのホルスターに格納される拳銃型ビーム砲。GNスナイパーライフルとは逆に威力と射程で劣るぶん、連射性能と取り回しに優れる。ホルスターは着脱が可能で、任務内容によっては装備されない場合もある。作中ではロックオンの動体視力と射撃スキルにより、高速で動くファングを次々に撃ち落とした(が負傷した右目の死角を突かれ機体は中破)。

GNビームサーベル - 腰背部のGNバーニア側面に計2基を装備する。機体の特性から積極的な攻撃には使用されず、敵の接近を許した場合の自衛が主な用途となる。ニールは不要な装備として扱っていたが、デュナメスの段階では採用された、後継機のケルディムとサバーニャでは銃器自体に接近戦能力を付加する事で廃止されている。しかしながら作中ではスローネツヴァイとの格闘戦で積極的に使用され、派手な鍔迫り合いの後、二刀流で右腕を斬り落とし追い込むなど本来の目的とは異なり結果的に終盤の格闘戦で大活躍した。

ロックオン・ストラトス(ニール・ディランディ)が搭乗する機体。第2世代機サダルスードの技術が踏襲されている遠距離戦用MS。機体名は第五位力天使に由来する。シールドで守りを固めつつ各種任務に適した様々な銃器を使い分ける。精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、額の高精度ガンカメラが露出する[71]。その際パイロットは、コクピット天井に設置された精密射撃用スコープを用いて射撃操作を行なう。コックピットには独立支援AI「ハロ」が搭載され、狙撃モード時の回避や防御行動を代行する。

機体の尻部にはGNスラスターを内蔵しており、射撃時には椅子としての役割を果たし、着座姿勢で狙撃することが可能。

トランザムした際は機動性の向上および射撃の威力、センサー系と演算処理力が上昇し、命中精度が増す。このトランザム射撃システムは改良を加えたうえで後継機のケルディムにも導入されている。テレビ版ではトランザムを使用する場面は一度もないが、スペシャルエディション版ではGNアーマーTYPE-D形態でのトランザム使用が新規カットとして追加されている。

GNスナイパーライフル - 専用のビームライフル。連射能力は低いものの、高い遠距離射撃能力を有しており、ロックオンでなければ使いこなせない。銃身下部に姿勢安定用のバイポッドを備える。未使用時は肩部アタッチメントに懸架される。狙撃に特化した特殊武装に思われるが、実際には銃床がなく全長は短い為、取り回しがよく作中では片手保持でも度々使用されている。スローネツヴァイとの格闘戦ではビームサーベルと併用し通常のビームライフルのように使用され、汎用性の高さがうかがえた。

GNビームピストル - 両ふくらはぎのホルスターに格納される拳銃型ビーム砲。GNスナイパーライフルとは逆に威力と射程で劣るぶん、連射性能と取り回しに優れる。ホルスターは着脱が可能で、任務内容によっては装備されない場合もある。作中ではロックオンの動体視力と射撃スキルにより、高速で動くファングを次々に撃ち落とした(が負傷した右目の死角を突かれ機体は中破)。

GNビームサーベル - 腰背部のGNバーニア側面に計2基を装備する。機体の特性から積極的な攻撃には使用されず、敵の接近を許した場合の自衛が主な用途となる。ニールは不要な装備として扱っていたが、デュナメスの段階では採用された、後継機のケルディムとサバーニャでは銃器自体に接近戦能力を付加する事で廃止されている。しかしながら作中ではスローネツヴァイとの格闘戦で積極的に使用され、派手な鍔迫り合いの後、二刀流で右腕を斬り落とし追い込むなど本来の目的とは異なり結果的に終盤の格闘戦で大活躍した。