GNソードIII - 最終決戦直前に配備される新武装。刃の部分にセブンソード(後述)のGNカタールに採用された緑色の半透明素材が採用されている。エクシアのGNソードと同様に、刀身を畳むことでライフルモードに変形、3つの砲口による高い連射性能や、3門のビームを収束させた強力な砲撃を行うことができる。トランザムライザーの膨大な出力を前提に設計されており、GNソードIIよりもライザーソードの運用能力が上がっている。劇中ではGNソードIIと入れ替わる形で装備されるが、スカートアーマーのハードポイントは活きているためGNソードIIとGNソードIIIを同時に装備することも可能である。
ライザーソード - トランザムを起動し、ライザーシステムを作動させることで使用可能となる特大ビームサーベル。使用時には、両肩のバインダーとGNソードII2基を機体前方に向けるなどの発動形態をとる必要がある。また、システムにはオーライザー側のコクピットからの微細なジェネレーター調整も必要としている。一方で、オーライザー側での調整が必要なのはあくまで最大出力時のみであり、それ以外ではダブルオー本体側から自動制御されるとした資料も存在する。作中ではエンプラスのGNフィールドをほぼそのまま貫通し撃破した上で、更にはるか遠方に位置するメメントモリの強固な装甲を切り裂くという凄まじい攻撃能力を見せた。