名称:

リニアガン・タンク

ステータス: 地球連合軍のMW
タグ: 量産機モビル兵器地球連合軍戦車
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED:Destiny机动戦士ガンダムSEED:C.E.73 Stargazer
等級: C

『SEED』『SEED MSV戦記』『SEED DESTINY』『STARGAZER』などに登場。連合軍の主力戦車。

ボディには4基の無限軌道ブロックが存在。これらにはそれぞれ独立したモーターが存在する。車輪には無限軌道が破損しても走破を続けられる高性能モーターを内蔵するほか、本体と軸でつながっているケースの角度を変えて車高を上げることも可能。車体に比べ長大なリニアガンを有し、攻撃力・防御力・機動性を兼ね備える。一方で、対核装備は施されていない。コックピットは3座式となっており、3名でコマンダー、ガナー、ドライバーを担当するのが通例。動力はモーター発電によるパワーパックを採用。

バリエーション

オーブ軍も同型を所有・配備しているが、カラーリングが異なり連合側のブラウン(カーキ)色ではないグリーン色となっている。

アニメ両本篇ではJOSH-A(アラスカ本部)、パナマ基地、インド洋前線基地、ヘブンズベースなどの守備隊として防衛にあたり、SEED第35話(HDリマスターでは33話)ではザウートの無限軌道を破壊し横転に追い込むも加勢のバクゥには全く歯がたたなかった。また守備隊としてだけでなくビクトリア基地の奪還戦(第三次ビクトリア攻防戦)にも投入されておりSEED第41話(HDリマスターでは39話)では戦闘終了後の基地付近に残骸が確認できる。

南米フォルタレザにて単独で操縦していたレイエス機にエドモンド・デュクロが同乗し、ジン タイプ インサージェントと交戦。下半身を砲撃しなんとか行動不能までに追い込むも、無反動砲の反撃を受け大破した。

エル・アラメイン会戦においてユーラシア連邦所属のモーガン・シュバリエ率いるタンク&ヘリ部隊とザフトのバルトフェルド隊が交戦。Nジャマーの登場で通信障害が重度化した戦場を逆手にとり、地雷なども交えたトラップと鍛えぬいた隊員同士の“察し(暗黙の了解)”だけでフォーメーションを駆使しザウート部隊を終始圧倒。副隊長のマーチン・ダコスタ機も撃墜寸前まで追い詰めるが、バルトフェルド駆る増援のバクゥ部隊に敗北した。

『SEED』『SEED MSV戦記』『SEED DESTINY』『STARGAZER』などに登場。連合軍の主力戦車。

ボディには4基の無限軌道ブロックが存在。これらにはそれぞれ独立したモーターが存在する。車輪には無限軌道が破損しても走破を続けられる高性能モーターを内蔵するほか、本体と軸でつながっているケースの角度を変えて車高を上げることも可能。車体に比べ長大なリニアガンを有し、攻撃力・防御力・機動性を兼ね備える。一方で、対核装備は施されていない。コックピットは3座式となっており、3名でコマンダー、ガナー、ドライバーを担当するのが通例。動力はモーター発電によるパワーパックを採用。

バリエーション

オーブ軍も同型を所有・配備しているが、カラーリングが異なり連合側のブラウン(カーキ)色ではないグリーン色となっている。

アニメ両本篇ではJOSH-A(アラスカ本部)、パナマ基地、インド洋前線基地、ヘブンズベースなどの守備隊として防衛にあたり、SEED第35話(HDリマスターでは33話)ではザウートの無限軌道を破壊し横転に追い込むも加勢のバクゥには全く歯がたたなかった。また守備隊としてだけでなくビクトリア基地の奪還戦(第三次ビクトリア攻防戦)にも投入されておりSEED第41話(HDリマスターでは39話)では戦闘終了後の基地付近に残骸が確認できる。

南米フォルタレザにて単独で操縦していたレイエス機にエドモンド・デュクロが同乗し、ジン タイプ インサージェントと交戦。下半身を砲撃しなんとか行動不能までに追い込むも、無反動砲の反撃を受け大破した。

エル・アラメイン会戦においてユーラシア連邦所属のモーガン・シュバリエ率いるタンク&ヘリ部隊とザフトのバルトフェルド隊が交戦。Nジャマーの登場で通信障害が重度化した戦場を逆手にとり、地雷なども交えたトラップと鍛えぬいた隊員同士の“察し(暗黙の了解)”だけでフォーメーションを駆使しザウート部隊を終始圧倒。副隊長のマーチン・ダコスタ機も撃墜寸前まで追い詰めるが、バルトフェルド駆る増援のバクゥ部隊に敗北した。