『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』に登場。一般の01A1にマイナーチェンジを加え、性能向上を図ったカスタム機。OS調整及び本体の軽量化により機体性能を強化し、背部には大気圏内飛行が可能な程に出力強化されたエールストライカーを標準装備する。さらに本体肩アーマー・アンクルガード・エールストライカー主翼に夜間戦闘用ライトを装備している。改修前に比べ外見上の差異は無いが、機体色が黒・グレー基調の専用色に変更されている。
いかなる戦況にも対応可能なフレキシビリティを持った汎用機であり、第81独立機動群「ファントムペイン」の主力機としてウィンダムと共に配備された。
「スローター (Slaughter)」とは「虐殺」、「殺戮」、「屠殺」などの意味。
『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』劇中では第2話でスウェン・カル・バヤン中尉駆るストライクノワールと共に、キルギス基地を襲撃したザフト系ゲリラ掃討作戦に参加。その後、ゲリラが潜伏している疑いのある難民キャンプを脚部対人機銃で無差別攻撃する。第3話ではD.S.S.Dトロヤステーション攻撃に参加、D.S.S.Dのシビリアンアストレイ部隊と交戦する。
『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』ではオーブ連合首長国領海内でのマーシャン殲滅作戦で登場。5機中1機のみが標準装備であるエールストライカーを装備し、他の機体はパイロットの性格と能力に合わせてソードストライカー、ランチャーストライカー、I.W.S.P.、ライトニングストライカーを装備して出撃した。