名称:

ストライクノワールガンダム

(ノワールストライカー)(GAT-X105E+AQM/E-X09S)
ステータス: 地球連合軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ分離可能地球連合軍
発展: ストライクルージュ
オリジナル : 荀彧ストライクノワール
宿敵: スターゲイザーガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Astray机动戦士ガンダムSEED:C.E.73 Stargazer
等級: S

2006年のアニメーション作品『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』から登場。

メカニックデザインは大河原邦男が担当した。大河原はDVDのインタビューに際し、ストライクガンダムを半分悪にするというコンセプトでオファーされ、頭部には戦いの傷をイメージした意匠を施したと語っている。また、バンダイ側の希望から、手首にはスナップ機構を取り入れるためのデザインが盛り込まれている。

「アクタイオン・プロジェクト」において生産された5機のG兵器のうちストライク再生機は、I.W.S.P.を装備した「ストライクI.W.S.P.」としてスウェン・カル・バヤン中尉により運用された。そして、その搭乗実戦データに基づいて改修を加え、「ストライクE」にI.W.S.P.を改良した専用ストライカー「ノワールストライカー」を標準搭載とした機体がこのストライクノワールである。パワーエクステンダーの改良でPS装甲が黒化したこととストライカー装備の関係から「ノワール」(フランス語で「黒」の意)と呼ばれる。

ノワールストライカーはその性能特性故に器用貧乏化し、エースパイロットでなければ操縦の難しい機体となっている。また、ファントムペインの主戦術である集団戦に合わせて近距離をブルデュエル、遠距離をヴェルデバスターと連携し補完し合う前提に作成されているため、ストライクEと併せて装備構成は近接戦闘に主眼を置いたセッティングと開発がなされている。なお、従来と異なりストライカー自体にもPS装甲が施されたため、専用の盾は装備していない。

スウェン・カル・バヤン搭乗機(ストライクノワール)は『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』において全話にわたって登場。ファントムペインの機体として運用された本機はブレイク・ザ・ワールド事件後、キルギスプラントを襲撃したザフト軍の殲滅任務を受け、ブルデュエルやヴェルデバスターとともに現場に急行、これを鎮圧。また、西ユーラシア地方にてハンニバル級陸上戦艦ボナパルトの防衛任務を務めた後、高度な自律型AIユニットを有するD.S.S.D製の宇宙探査用MS、GSX-401FW スターゲイザー奪取任務を命じられトロヤステーションを襲撃した。ヴェルデバスターとともに圧倒的戦闘力で保安部のシビリアンアストレイを多数撃墜、そして自ら出撃したスターゲイザーと相見える。激戦の末相手に組み付かれ、そのままヴォワチュール・リュミエールの超加速で太陽方面へ飛ばされた。その際、強烈な加速度によるダメージで機体は大きく損壊し、最後は地球圏帰還のために残存エネルギーをスターゲイザーに与え、そのまま放棄された。

2006年のアニメーション作品『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』から登場。

メカニックデザインは大河原邦男が担当した。大河原はDVDのインタビューに際し、ストライクガンダムを半分悪にするというコンセプトでオファーされ、頭部には戦いの傷をイメージした意匠を施したと語っている。また、バンダイ側の希望から、手首にはスナップ機構を取り入れるためのデザインが盛り込まれている。

「アクタイオン・プロジェクト」において生産された5機のG兵器のうちストライク再生機は、I.W.S.P.を装備した「ストライクI.W.S.P.」としてスウェン・カル・バヤン中尉により運用された。そして、その搭乗実戦データに基づいて改修を加え、「ストライクE」にI.W.S.P.を改良した専用ストライカー「ノワールストライカー」を標準搭載とした機体がこのストライクノワールである。パワーエクステンダーの改良でPS装甲が黒化したこととストライカー装備の関係から「ノワール」(フランス語で「黒」の意)と呼ばれる。

ノワールストライカーはその性能特性故に器用貧乏化し、エースパイロットでなければ操縦の難しい機体となっている。また、ファントムペインの主戦術である集団戦に合わせて近距離をブルデュエル、遠距離をヴェルデバスターと連携し補完し合う前提に作成されているため、ストライクEと併せて装備構成は近接戦闘に主眼を置いたセッティングと開発がなされている。なお、従来と異なりストライカー自体にもPS装甲が施されたため、専用の盾は装備していない。

スウェン・カル・バヤン搭乗機(ストライクノワール)は『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』において全話にわたって登場。ファントムペインの機体として運用された本機はブレイク・ザ・ワールド事件後、キルギスプラントを襲撃したザフト軍の殲滅任務を受け、ブルデュエルやヴェルデバスターとともに現場に急行、これを鎮圧。また、西ユーラシア地方にてハンニバル級陸上戦艦ボナパルトの防衛任務を務めた後、高度な自律型AIユニットを有するD.S.S.D製の宇宙探査用MS、GSX-401FW スターゲイザー奪取任務を命じられトロヤステーションを襲撃した。ヴェルデバスターとともに圧倒的戦闘力で保安部のシビリアンアストレイを多数撃墜、そして自ら出撃したスターゲイザーと相見える。激戦の末相手に組み付かれ、そのままヴォワチュール・リュミエールの超加速で太陽方面へ飛ばされた。その際、強烈な加速度によるダメージで機体は大きく損壊し、最後は地球圏帰還のために残存エネルギーをスターゲイザーに与え、そのまま放棄された。