名称:

テスタメントガンダム

(ディバインストライカー)(近距離色)(ZGMF-X12A+AQM/E-X05)(RGX-00+AQM/E-X05)
ステータス: 地球連合軍のMS(ジャンク屋組合のMS)
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ分離可能地球連合軍ザフト軍ジャンク屋組合
宿敵: ガンダムアストレイ アウトフレームD
発展: ドレッドノートガンダム
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Astray
等級: A

ザフトが開発したニュートロンジャマーキャンセラー (NJC) 搭載型核動力MSの1機。「テスタメント (Testament)」 とは「神と人との誓約」の意。

本機はザフトにおけるストライカーパックシステムの試験検証を踏まえて開発された。このプラグ規格はZGMF-X11Aリジェネレイトにより鹵獲された連合機から入手したもので、後のウィザードシステムやシルエットシステムの技術的な礎となっている。

リジェネレイトと共にジェネシスα内のファクトリーにてロールアウトされたが、地球連合軍特殊情報部隊の奇襲を受け強奪されてしまう。鹵獲された本機は、独自の改修及び追加装備が施され、その際に新たにRGX-00の型式番号を与えられた。外装は他のザフト製核動力MS同様PS装甲を採用しているが、連合側に鹵獲された際に装甲への電圧を任意に調整可能なVPS装甲に改良され、任意に負荷電圧を高める事で物理的強度がさらに高められた。それによって装甲色が通常時の白から赤に変化している。

量子コンピュータウイルス送信システム

連合による鹵獲後に追加された装備。頭部ブレードアンテナがウイルスの発振器として機能し、コロイド粒子を媒介に対象の量子コンピュータにウイルスを送信し[15]、これを掌握する事が出来る。更に映像、音声問わずウイルスが改変した偽装情報を送り込む追加機能を持ち、これを利用して敵機の光学カメラから自機の存在を消し去る事すら可能としている。

かつてアクタイオン・インダストリー社が開発したNMS-X07PO ゲルフィニートの「バチルスウエポンシステム」とは同源の技術となる。

ディバインストライカー

トリケロス改と共に連合軍が追加装備した専用ストライカーパック。

パイロットは薬物や特殊な洗脳調整によってコードネーム「スカウト0984」としての人格を植え付けられ、生体CPUとして使役されていた元ジェネシスα防衛部隊隊長アッシュ・グレイ。 第81独立機動群「ファントムペイン」によるセカンドシリーズ強奪作戦では、ウイルスによってアーモリーワン周辺宙域一体にジャミングを掛け後方支援を担当。ジャンク屋組合中央事務局となったジェネシスα制圧作戦にも参戦したが、アウトフレームDとの戦闘に敗北。パイロットのアッシュも生身で宇宙空間に飛び出し消息不明となった。

パイロットを失い、残された機体は新たにカイト・マディガンの乗機となり、その際、OSの改修により彼のパーソナルマークである白い十字架が浮かび上がるようVPS装甲にアレンジが加えられた。また、2丁装備されていたハンドガンのうち1丁が、カイト愛用の専用複合銃に変更されている。なお、アッシュが宇宙空間に放り出される寸前にウイルスを暴走させ、ジェネシスαの制御システムに強引に介入した影響で、ウイルスの送信機能は壊れ、使用不能となっている。

ザフトが開発したニュートロンジャマーキャンセラー (NJC) 搭載型核動力MSの1機。「テスタメント (Testament)」 とは「神と人との誓約」の意。

本機はザフトにおけるストライカーパックシステムの試験検証を踏まえて開発された。このプラグ規格はZGMF-X11Aリジェネレイトにより鹵獲された連合機から入手したもので、後のウィザードシステムやシルエットシステムの技術的な礎となっている。

リジェネレイトと共にジェネシスα内のファクトリーにてロールアウトされたが、地球連合軍特殊情報部隊の奇襲を受け強奪されてしまう。鹵獲された本機は、独自の改修及び追加装備が施され、その際に新たにRGX-00の型式番号を与えられた。外装は他のザフト製核動力MS同様PS装甲を採用しているが、連合側に鹵獲された際に装甲への電圧を任意に調整可能なVPS装甲に改良され、任意に負荷電圧を高める事で物理的強度がさらに高められた。それによって装甲色が通常時の白から赤に変化している。

量子コンピュータウイルス送信システム

連合による鹵獲後に追加された装備。頭部ブレードアンテナがウイルスの発振器として機能し、コロイド粒子を媒介に対象の量子コンピュータにウイルスを送信し[15]、これを掌握する事が出来る。更に映像、音声問わずウイルスが改変した偽装情報を送り込む追加機能を持ち、これを利用して敵機の光学カメラから自機の存在を消し去る事すら可能としている。

かつてアクタイオン・インダストリー社が開発したNMS-X07PO ゲルフィニートの「バチルスウエポンシステム」とは同源の技術となる。

ディバインストライカー

トリケロス改と共に連合軍が追加装備した専用ストライカーパック。

パイロットは薬物や特殊な洗脳調整によってコードネーム「スカウト0984」としての人格を植え付けられ、生体CPUとして使役されていた元ジェネシスα防衛部隊隊長アッシュ・グレイ。 第81独立機動群「ファントムペイン」によるセカンドシリーズ強奪作戦では、ウイルスによってアーモリーワン周辺宙域一体にジャミングを掛け後方支援を担当。ジャンク屋組合中央事務局となったジェネシスα制圧作戦にも参戦したが、アウトフレームDとの戦闘に敗北。パイロットのアッシュも生身で宇宙空間に飛び出し消息不明となった。

パイロットを失い、残された機体は新たにカイト・マディガンの乗機となり、その際、OSの改修により彼のパーソナルマークである白い十字架が浮かび上がるようVPS装甲にアレンジが加えられた。また、2丁装備されていたハンドガンのうち1丁が、カイト愛用の専用複合銃に変更されている。なお、アッシュが宇宙空間に放り出される寸前にウイルスを暴走させ、ジェネシスαの制御システムに強引に介入した影響で、ウイルスの送信機能は壊れ、使用不能となっている。