名称:

ムラサメ

(MA形態)(アンドリュー・バルトフェルド專用)(MVF-M11C)
ステータス: オーブ軍のMA
タグ: モビルアーマー指揮官専用機変形可能三隻同盟オーブ軍
塗装: (MA形態)
形態: (アンドリュー・バルトフェルド專用)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: A

初登場は第14話で、結婚式場からカガリを強奪したフリーダムを止めようと接近するが、直後に翼を切断されて墜落している。

第15話では、オーブ-プラントの外交関係の変化を知らずに領空に侵入してしまったアスラン・ザラのセイバーに警告を与えるため、馬場らが駆る2機が緊急発進している。

その後、ダーダネルスでの戦闘では地球軍の増援となったオーブ艦隊の空母タケミカズチ艦載機としてミネルバと交戦する。この戦闘ではアークエンジェルからアンドリュー・バルトフェルド専用機も出撃し、カガリのストライクルージュやアークエンジェルを守って奮戦している。さらに、クレタ沖の戦闘では猛爆撃によってルナマリアのガナーザクウォーリアを大破させた後でカガリに説得されるも、死に場所を定めた馬場らのムラサメ隊は特攻を敢行し、彼はミネルバに甚大な被害を与えたほか、別の者はカガリをインパルスの攻撃から庇い、散っていった。

オーブ派遣艦隊の壊滅後、残存機の一部はアークエンジェルに合流し、同艦の戦力に加わる。ベルリンでの戦闘ではデストロイと交戦するフリーダムを援護するべく、イケヤ、ゴウ、ニシザワの駆る3機がカガリのストライクルージュとともに出撃し、巧みな連携攻撃でカオスを撃墜するという大金星を挙げた。その後も、ザフトによるオーブ侵攻(オペレーション・フューリー)やレクイエム攻防戦において、ザフトのMS隊と熾烈な戦いを繰り広げている。

小説版では、レクイエム攻防戦においてミネルバの艦尾スラスターを破壊し、行動不能に追い込んでいる。

第23話において、アンドリュー・バルトフェルドが使用したムラサメ。バルトフェルドのパーソナルカラーである赤みがかった黄色(オレンジ)系統に塗装されているほか、コーディネイターの身体能力と技量に合わせて機体が改修されている。

アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第23話においてはバルトフェルドが搭乗したほか、第40話ではレドニル・キサカがこの機体に搭乗してアカツキに随行した。なお、本機は本編での登場に先駆け、第2期オープニングにMS形態で登場しているが、翼の形状が前進翼である設定や本編登場時と異なり、後退翼に描かれている。

初登場は第14話で、結婚式場からカガリを強奪したフリーダムを止めようと接近するが、直後に翼を切断されて墜落している。

第15話では、オーブ-プラントの外交関係の変化を知らずに領空に侵入してしまったアスラン・ザラのセイバーに警告を与えるため、馬場らが駆る2機が緊急発進している。

その後、ダーダネルスでの戦闘では地球軍の増援となったオーブ艦隊の空母タケミカズチ艦載機としてミネルバと交戦する。この戦闘ではアークエンジェルからアンドリュー・バルトフェルド専用機も出撃し、カガリのストライクルージュやアークエンジェルを守って奮戦している。さらに、クレタ沖の戦闘では猛爆撃によってルナマリアのガナーザクウォーリアを大破させた後でカガリに説得されるも、死に場所を定めた馬場らのムラサメ隊は特攻を敢行し、彼はミネルバに甚大な被害を与えたほか、別の者はカガリをインパルスの攻撃から庇い、散っていった。

オーブ派遣艦隊の壊滅後、残存機の一部はアークエンジェルに合流し、同艦の戦力に加わる。ベルリンでの戦闘ではデストロイと交戦するフリーダムを援護するべく、イケヤ、ゴウ、ニシザワの駆る3機がカガリのストライクルージュとともに出撃し、巧みな連携攻撃でカオスを撃墜するという大金星を挙げた。その後も、ザフトによるオーブ侵攻(オペレーション・フューリー)やレクイエム攻防戦において、ザフトのMS隊と熾烈な戦いを繰り広げている。

小説版では、レクイエム攻防戦においてミネルバの艦尾スラスターを破壊し、行動不能に追い込んでいる。

第23話において、アンドリュー・バルトフェルドが使用したムラサメ。バルトフェルドのパーソナルカラーである赤みがかった黄色(オレンジ)系統に塗装されているほか、コーディネイターの身体能力と技量に合わせて機体が改修されている。

アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第23話においてはバルトフェルドが搭乗したほか、第40話ではレドニル・キサカがこの機体に搭乗してアカツキに随行した。なお、本機は本編での登場に先駆け、第2期オープニングにMS形態で登場しているが、翼の形状が前進翼である設定や本編登場時と異なり、後退翼に描かれている。