名称:

アカツキガンダム

(シラヌイ宇宙戦闘装備)(ORB-01)
ステータス: オーブ軍のMS
タグ: 機動戰士ガンダムセリーズ指揮官分離可能三隻同盟コーディネイターオーブ軍
装備: (オオワシ空戦闘装備)
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: S

ドラグーンシステムのターミナルを兼ねた宇宙戦用ユニット。M531R誘導機動ビーム砲塔システムを7基装備している。その性能から、機体本体の開発凍結後に開発されたものと思われる。

M531R誘導機動ビーム砲塔システム

「シラヌイ」に7基装備された3連装ビーム砲。ザフトの第1世代ドラグーンと同等とされている。高い空間認識能力を必要とする装備であることから、カガリではなくネオ・ロアノークによって運用される。各ビーム砲のあいだに防御フィールドを展開することも可能。『DESTINY』第49話では、このフィールドによってアークエンジェル1隻を覆い、敵艦の主砲ビームを防いでいる。

プラモデルキット「1/144 HG シラヌイアカツキガンダム」においては、このビーム砲塔を取り付けたままバックパックを前方に向ける(下部を引き上げる)ギミックが盛り込まれていた。

オーブ領アカツキ島の地下施設に極秘裏に保管されていた。オーブ本島への攻撃を開始したザフトに対抗するため、父ウズミの遺言に従ってカガリが搭乗する。この時点ではオーブ軍のデータベースには機体情報が登録されておらず、タケミカズチ搭載機とともに現れた識別不明機としか認識できていない。多数のザフト製MS(バビ、グフイグナイテッド、ジオグーンなど)を多数撃破するが、シン・アスカの駆るデスティニーに左腕の関節部をシールドごと切り落とされるなど追い詰められ、間一髪のところをストライクフリーダムに救われてオーブ軍本部へ撤退する。

その後は第2宇宙艦隊に編入されたアークエンジェルの艦載機となり、オーブ代表として地上に残るカガリに代わって新たにオーブ軍入りしたネオ・ロアノーク(ムウ・ラ・フラガ)一佐が搭乗し、先述の左腕の修復に続いて背部の装備も「シラヌイ」パックに換装される。

ステーション・ワンを巡る攻防では、ミネルバが放ったタンホイザーを受け止めてアークエンジェルを護り、ドラグーンを応用したシールドを展開してミネルバからの追撃を防ぐ。そして、インフィニットジャスティスとともにレクイエムの陽電子リフレクターを突破・破壊する。

『FREEDOM』では、特に改修されることなくオーブ内で保管されていたが、ファウンデーションとの決戦に「コンパス」側として参戦したオーブ軍第1宇宙艦隊に配備され、再びムウが搭乗する。デスティニーSpecIIのゼウスシルエットを借りてレクイエムの中継衛星を破壊したうえ、レクイエムによる高威力のビームをヤタノカガミで跳ね返して損傷を与える。しかし、同ビームを受け続けた負荷でヤタノカガミが溶解して機体の限界が近づいたため、シンのデスティニーSpec IIにゼウスシルエットを返却してレクイエム完全破壊の任を託す。

ドラグーンシステムのターミナルを兼ねた宇宙戦用ユニット。M531R誘導機動ビーム砲塔システムを7基装備している。その性能から、機体本体の開発凍結後に開発されたものと思われる。

M531R誘導機動ビーム砲塔システム

「シラヌイ」に7基装備された3連装ビーム砲。ザフトの第1世代ドラグーンと同等とされている。高い空間認識能力を必要とする装備であることから、カガリではなくネオ・ロアノークによって運用される。各ビーム砲のあいだに防御フィールドを展開することも可能。『DESTINY』第49話では、このフィールドによってアークエンジェル1隻を覆い、敵艦の主砲ビームを防いでいる。

プラモデルキット「1/144 HG シラヌイアカツキガンダム」においては、このビーム砲塔を取り付けたままバックパックを前方に向ける(下部を引き上げる)ギミックが盛り込まれていた。

オーブ領アカツキ島の地下施設に極秘裏に保管されていた。オーブ本島への攻撃を開始したザフトに対抗するため、父ウズミの遺言に従ってカガリが搭乗する。この時点ではオーブ軍のデータベースには機体情報が登録されておらず、タケミカズチ搭載機とともに現れた識別不明機としか認識できていない。多数のザフト製MS(バビ、グフイグナイテッド、ジオグーンなど)を多数撃破するが、シン・アスカの駆るデスティニーに左腕の関節部をシールドごと切り落とされるなど追い詰められ、間一髪のところをストライクフリーダムに救われてオーブ軍本部へ撤退する。

その後は第2宇宙艦隊に編入されたアークエンジェルの艦載機となり、オーブ代表として地上に残るカガリに代わって新たにオーブ軍入りしたネオ・ロアノーク(ムウ・ラ・フラガ)一佐が搭乗し、先述の左腕の修復に続いて背部の装備も「シラヌイ」パックに換装される。

ステーション・ワンを巡る攻防では、ミネルバが放ったタンホイザーを受け止めてアークエンジェルを護り、ドラグーンを応用したシールドを展開してミネルバからの追撃を防ぐ。そして、インフィニットジャスティスとともにレクイエムの陽電子リフレクターを突破・破壊する。

『FREEDOM』では、特に改修されることなくオーブ内で保管されていたが、ファウンデーションとの決戦に「コンパス」側として参戦したオーブ軍第1宇宙艦隊に配備され、再びムウが搭乗する。デスティニーSpecIIのゼウスシルエットを借りてレクイエムの中継衛星を破壊したうえ、レクイエムによる高威力のビームをヤタノカガミで跳ね返して損傷を与える。しかし、同ビームを受け続けた負荷でヤタノカガミが溶解して機体の限界が近づいたため、シンのデスティニーSpec IIにゼウスシルエットを返却してレクイエム完全破壊の任を託す。