名称:

アカツキガンダム

(オオワシ空戦闘装備)(ORB-01)
ステータス: オーブ軍のMS
タグ: 機動戰士試作機ガンダムセリーズ指揮官変形可能三隻同盟コーディネイターオーブ軍
装備: (シラヌイ宇宙戦闘装備)
発展: エールストライクガンダム
操作: カガリ・ユラ・アスハ
オリジナル : 周瑜アカツキ
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: S

オーブ連合首長国元代表首長ウズミ・ナラ・アスハが、愛娘カガリ・ユラ・アスハに遺したMS。

オーブ軍のフラッグシップとなるべく、防御力を最大限に考慮された設計となっている。設計データの流用元であるストライクとは同時進行で開発されていた。機体そのものは、C.E.71年5月15日のアークエンジェル来航時にはすでに完成していたとされる。一時は制式機として検討されていたが、莫大なコストゆえにオーブのMS生産の総力はM1アストレイに振り向けられることとなり、プロトタイプ1機が完成した時点で計画が凍結された(また、OSと専用装備、ヤタノカガミが未完成だったことから実戦に投入できる状態ではなかったという理由もあり、CE71年のカガリの専用機としてはストライクルージュが代替されている)。

完成したアカツキはビーム反射装甲「ヤタノカガミ」の採用によってサバイバビリティの高い機体となり、各種兵装類の充実によって連合・ザフト両軍機とも互角に戦える性能を有する。なお、装備類は機体本体部の開発凍結後に製作されたものであり、前大戦終結後の技術革新を取り入れている。また、基本設計以外の部分は2年間の技術革新などを踏まえ、製作時に更新が行われた。その存在を知る者は、オーブ国内でもカガリの護衛役レドニル・キサカ一佐や、開発に携わったモルゲンレーテ社設計主任のエリカ・シモンズなど限られた者のみで、カガリですらC.E.73年からの大戦におけるザフト侵攻までその存在を知らされていなかった。機体コストは高騰したものの、C.E.73年からの戦争期においては各勢力ともにガンダムOS搭載型MSが試作機から単機で戦況を覆す意図したワンオフの高性能機へ変遷しつつあり、本機もその潮流に乗った機体である。

ストライカーパックオオトリの流れを汲む大気圏内用のフライトユニット。ジェットエンジン4基とロケットブースター2基を搭載しており、アカツキを亜音速まで加速させることができる。また、本体から分離して変形することにより、ジャスティス系列のファトゥムのように遠隔誘導もしくはAIによる自律行動が可能な支援戦闘機として運用できるが、劇中では使用されなかった。

73F式改高エネルギービーム砲

「オオワシ」の両脇に合計2機装備されたビーム砲。砲身にはヤタノカガミが施されている。使用時にはバレルが延伸し、手持ち用グリップの展開も可能。

オーブ連合首長国元代表首長ウズミ・ナラ・アスハが、愛娘カガリ・ユラ・アスハに遺したMS。

オーブ軍のフラッグシップとなるべく、防御力を最大限に考慮された設計となっている。設計データの流用元であるストライクとは同時進行で開発されていた。機体そのものは、C.E.71年5月15日のアークエンジェル来航時にはすでに完成していたとされる。一時は制式機として検討されていたが、莫大なコストゆえにオーブのMS生産の総力はM1アストレイに振り向けられることとなり、プロトタイプ1機が完成した時点で計画が凍結された(また、OSと専用装備、ヤタノカガミが未完成だったことから実戦に投入できる状態ではなかったという理由もあり、CE71年のカガリの専用機としてはストライクルージュが代替されている)。

完成したアカツキはビーム反射装甲「ヤタノカガミ」の採用によってサバイバビリティの高い機体となり、各種兵装類の充実によって連合・ザフト両軍機とも互角に戦える性能を有する。なお、装備類は機体本体部の開発凍結後に製作されたものであり、前大戦終結後の技術革新を取り入れている。また、基本設計以外の部分は2年間の技術革新などを踏まえ、製作時に更新が行われた。その存在を知る者は、オーブ国内でもカガリの護衛役レドニル・キサカ一佐や、開発に携わったモルゲンレーテ社設計主任のエリカ・シモンズなど限られた者のみで、カガリですらC.E.73年からの大戦におけるザフト侵攻までその存在を知らされていなかった。機体コストは高騰したものの、C.E.73年からの戦争期においては各勢力ともにガンダムOS搭載型MSが試作機から単機で戦況を覆す意図したワンオフの高性能機へ変遷しつつあり、本機もその潮流に乗った機体である。

ストライカーパックオオトリの流れを汲む大気圏内用のフライトユニット。ジェットエンジン4基とロケットブースター2基を搭載しており、アカツキを亜音速まで加速させることができる。また、本体から分離して変形することにより、ジャスティス系列のファトゥムのように遠隔誘導もしくはAIによる自律行動が可能な支援戦闘機として運用できるが、劇中では使用されなかった。

73F式改高エネルギービーム砲

「オオワシ」の両脇に合計2機装備されたビーム砲。砲身にはヤタノカガミが施されている。使用時にはバレルが延伸し、手持ち用グリップの展開も可能。