名称:

ウィンダム

(GAT-04)
ステータス: 地球連合軍のMS
タグ: 機動戰士量産機地球連合軍
装備: ジェットウィンダム
発展: ダガーL
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: B

ダガーLに次ぐ地球連合軍の汎用主力機。開発はユニウス条約締結前後より開始され、ブレイク・ザ・ワールド事件直後の時点で配備が開始された。

開発において参考とされたのはダガーシリーズであるが、本機では設計の全面的な見直しがなされている。ユニウス条約の締結を受けて基本性能と汎用性の向上に重点を置いた設計がなされており、肩部、脚部には大型のバーニアスラスターを備え、その機動性はダガーLを凌駕する。背部にはダガー系と同規格のストライカーパック用プラグを持ち、装備換装によってさまざまな運用状況にも柔軟に対応できる。

地球連合製MSの一つの「到達点」であるとされ、カタログスペック上ではストライクと同等の性能を持つとされる。ストライクの完全量産化は地球軍にとって悲願であり、本機はパイロットの腕次第ではザフトのザクとも互角に渡り合えるといわれる。

一般機は第9話で初登場し、核攻撃部隊として核ミサイル搭載マルチランチャーパックを装備して出撃するが、ニュートロンスタンピーダーによって艦隊もろとも消滅する。

第16話では、ネオ率いる30機がインパルスやセイバー、ミネルバと交戦した結果、すべて殲滅される。

ネオ機は一定の活躍シーンがあり、ベルリンの戦いではステラ・ルーシェのデストロイを守るため、キラ・ヤマトのフリーダムと交戦し、スティレットでフリーダムのシールドを破壊した直後に自機の両腕とジェットストライカーを破壊され、墜落して炎上する。墜落時の衝撃でネオは機外へ放り出されて失神したものの一命は取り止め、アークエンジェルに収容された。

そのほか、一般機同士の戦闘ではザクウォーリアやグフイグナイテッドを撃墜するシーンがある。

第38話や第40話では、反ロゴス同盟軍に参加するシーンもあり、ロゴス側と反ロゴス側の両陣営に本機が存在した。HDリマスター版第50話では、メサイアに表示される戦闘中継映像に登場した。

公式外伝である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』では、わずかであるが本編未登場のエールストライカー装着機が登場する。また、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』では、地球連合軍所属のジェットストライカー装着機が登場する。

『DESTINY』の終了から1年後のC.E.75年を描く劇場アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』では、アフリカ共和国オルドリン自治区へ侵攻するブルーコスモス残党の機体として登場する。

ダガーLに次ぐ地球連合軍の汎用主力機。開発はユニウス条約締結前後より開始され、ブレイク・ザ・ワールド事件直後の時点で配備が開始された。

開発において参考とされたのはダガーシリーズであるが、本機では設計の全面的な見直しがなされている。ユニウス条約の締結を受けて基本性能と汎用性の向上に重点を置いた設計がなされており、肩部、脚部には大型のバーニアスラスターを備え、その機動性はダガーLを凌駕する。背部にはダガー系と同規格のストライカーパック用プラグを持ち、装備換装によってさまざまな運用状況にも柔軟に対応できる。

地球連合製MSの一つの「到達点」であるとされ、カタログスペック上ではストライクと同等の性能を持つとされる。ストライクの完全量産化は地球軍にとって悲願であり、本機はパイロットの腕次第ではザフトのザクとも互角に渡り合えるといわれる。

一般機は第9話で初登場し、核攻撃部隊として核ミサイル搭載マルチランチャーパックを装備して出撃するが、ニュートロンスタンピーダーによって艦隊もろとも消滅する。

第16話では、ネオ率いる30機がインパルスやセイバー、ミネルバと交戦した結果、すべて殲滅される。

ネオ機は一定の活躍シーンがあり、ベルリンの戦いではステラ・ルーシェのデストロイを守るため、キラ・ヤマトのフリーダムと交戦し、スティレットでフリーダムのシールドを破壊した直後に自機の両腕とジェットストライカーを破壊され、墜落して炎上する。墜落時の衝撃でネオは機外へ放り出されて失神したものの一命は取り止め、アークエンジェルに収容された。

そのほか、一般機同士の戦闘ではザクウォーリアやグフイグナイテッドを撃墜するシーンがある。

第38話や第40話では、反ロゴス同盟軍に参加するシーンもあり、ロゴス側と反ロゴス側の両陣営に本機が存在した。HDリマスター版第50話では、メサイアに表示される戦闘中継映像に登場した。

公式外伝である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』では、わずかであるが本編未登場のエールストライカー装着機が登場する。また、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』では、地球連合軍所属のジェットストライカー装着機が登場する。

『DESTINY』の終了から1年後のC.E.75年を描く劇場アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』では、アフリカ共和国オルドリン自治区へ侵攻するブルーコスモス残党の機体として登場する。