アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場。プロパガンダのため、ザクウォーリアをラクス・クラインの舞台装置として塗装した機体。無茶な塗装に現場の人間からも抵抗がみられたが、ラクス・クライン(ミーア・キャンベル)のマネージャーを務めたキングT@KED@の意向から採用された。
作中ではディオキアで催されたラクス・クライン(ミーア)による慰問コンサートで特設ステージとして利用された。その後、メサイアに移されていたが本篇最終話にてブレイズウィザードを装備し出撃していった。
後藤リウの小説版では、その色彩でタリア・グラディスに眩暈を感じさせている。