名称:

ザクウォーリア

(ZGMF-1000)(ザフト装甲に身を固めたザフトの統一の保護者)
ステータス: ザフト軍のMS
タグ: 機動戰士量産機ザフト軍
塗装: (ライブコンサートバージョン)
装備: ガナーザクウォーリアブレイズザクウォーリアスラッシュザクウォーリア
発展: ザクファントム
オリジナル : ザクII
ワールド: 機動戦士の世界
作品: 機動戦士ガンダムSEED:Destiny
等級: B

Zaft Armored Keeper of Unity ザフト・アーマード・キーパー・オブ・ユニティ= 「ZAKU」(装甲に身を固めたザフトの統一の保護者)は、ユニウス条約後に開発された「ニューミレニアムシリーズ」に属する機体である。元々は前大戦末期に量産機初の核動力MSとして設計されていたが[7]、ユニウス条約で定められた「ニュートロンジャマーキャンセラーの軍事利用の禁止」を受け、駆動方式は従来のバッテリー方式に設計変更された。原型機が採用していたPS装甲も不採用となっているが、機体の装甲は大気圏の突入に耐用する堅牢性を保持している。機体の一部には移民した元オーブ連合首長国技術者のノウハウを取り入れ、ザクは、まさにニューミレニアム(新千年王国)の名の通り、栄光あるコーディネイターの未来を担う機体であるとされ、1000の形式番号もかけて「サウザンドシリーズ」とも呼ばれる。

最大の特徴は「ウィザードシステム」を備えている点で、単一の機体を様々な局面に対応させることができる。カタログスペックは地球連合軍のGAT-Xシリーズを上回る。

ザフトではルナマリア・ホーク、ディアッカ・エルスマンなどが乗機とし、オーブの民間人だったアスラン・ザラもアーモリーワン襲撃やユニウスセブンの破砕作業に際してザクウォーリアに搭乗した。彼等はこの機体で、ファントムペインに強奪された3機のセカンドステージシリーズ、カオス、アビス、ガイアと互角以上の戦いを繰り広げた。外伝ではアニメ本篇よりも早い時期に完成(所有)していたカスタム機も登場している。

Zaft Armored Keeper of Unity ザフト・アーマード・キーパー・オブ・ユニティ= 「ZAKU」(装甲に身を固めたザフトの統一の保護者)は、ユニウス条約後に開発された「ニューミレニアムシリーズ」に属する機体である。元々は前大戦末期に量産機初の核動力MSとして設計されていたが[7]、ユニウス条約で定められた「ニュートロンジャマーキャンセラーの軍事利用の禁止」を受け、駆動方式は従来のバッテリー方式に設計変更された。原型機が採用していたPS装甲も不採用となっているが、機体の装甲は大気圏の突入に耐用する堅牢性を保持している。機体の一部には移民した元オーブ連合首長国技術者のノウハウを取り入れ、ザクは、まさにニューミレニアム(新千年王国)の名の通り、栄光あるコーディネイターの未来を担う機体であるとされ、1000の形式番号もかけて「サウザンドシリーズ」とも呼ばれる。

最大の特徴は「ウィザードシステム」を備えている点で、単一の機体を様々な局面に対応させることができる。カタログスペックは地球連合軍のGAT-Xシリーズを上回る。

ザフトではルナマリア・ホーク、ディアッカ・エルスマンなどが乗機とし、オーブの民間人だったアスラン・ザラもアーモリーワン襲撃やユニウスセブンの破砕作業に際してザクウォーリアに搭乗した。彼等はこの機体で、ファントムペインに強奪された3機のセカンドステージシリーズ、カオス、アビス、ガイアと互角以上の戦いを繰り広げた。外伝ではアニメ本篇よりも早い時期に完成(所有)していたカスタム機も登場している。